中部電力(9502)の当期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 256億600万
- 2011年6月30日 -93.96%
- 15億4700万
- 2012年6月30日
- -125億4000万
- 2013年6月30日 -135.83%
- -295億7300万
- 2014年6月30日
- 119億1700万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2023/08/04 13:11
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) (税金費用の計算)税金費用については,当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り,税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算している。ただし,当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には,法定実効税率を使用する方法による。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績2023/08/04 13:11
当第1四半期連結累計期間の収支の状況については,売上高(営業収益)は,燃料費調整額(燃調収入)の増加などから,前第1四半期連結累計期間に比べ1,316億円増加し8,976億円となった。前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 増 減 金額(億円) 金額(億円) 金額(億円) 増減率(%) 特別利益 ― 63 63 ― 親会社株主に帰属する四半期純利益 205 2,020 1,815 883.5
経常利益は,燃料価格等の変動が電力販売価格に反映されるまでの期ずれについて差損から差益に転じたことや,特別高圧・高圧の標準メニュー見直しによる収入の増加などによるミライズの増益などから,前第1四半期連結累計期間に比べ2,107億円増加し2,429億円となった。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/04 13:11
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は,以下のとおりである。
(注) 当社及び当社の子会社である中部電力ミライズ㈱は,業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」を導入しており,1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定上,「株式給付信託(BBT)」に係る信託口が保有する当社株式(前第1四半期連結累計期間412千株,当第1四半期連結累計期間386千株)を「普通株式の期中平均株式数」の計算において控除する自己株式に含めている。前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) (1)1株当たり四半期純利益 27.17円 267.21円 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益 20,544百万円 202,050百万円 普通株主に帰属しない金額 ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益 20,544百万円 202,050百万円 普通株式の期中平均株式数 756,138千株 756,137千株 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 27.17円 267.21円 (算定上の基礎) 普通株式増加数 ― ― 希薄化効果を有しないため,潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で,前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―