中部電力(9502)の営業収益 - 発電の推移 - 第二四半期
連結
- 2016年9月30日
- 4991億5600万
- 2017年9月30日 +3.87%
- 5184億6300万
- 2018年9月30日 +4.14%
- 5399億800万
有報情報
- #1 保証債務の注記(連結)
- (1) 社債及び借入金に対する保証債務2023/11/10 13:12
(2) その他契約の履行に対する保証債務前連結会計年度(2023年3月31日) 当第2四半期連結会計期間(2023年9月30日) 日本原燃株式会社 89,154百万円 85,127百万円 日本原子力発電株式会社 38,095百万円 38,095百万円 従業員(住宅財形借入ほか) 26,784百万円 24,900百万円 Diamond Transmission Partners Hornsea One Limited 1,901百万円 1,911百万円 中尾地熱発電株式会社 1,658百万円 1,489百万円 Daigas大分みらいソーラー株式会社 ― 973百万円
(注) 上記(2)の保証債務残高のうち前連結会計年度605百万円,当第2四半期連結会計期間9,533百万円については,㈱JERAとの間で,当社に債務保証履行による損失が生じた場合,同社が当該損失を補填する契約を締結している。前連結会計年度(2023年3月31日) 当第2四半期連結会計期間(2023年9月30日) JERA Energy America LLC (注) ― 8,860百万円 米子バイオマス発電合同会社 1,732百万円 1,925百万円 秋田由利本荘オフショアウィンド合同会社 1,332百万円 1,347百万円 秋田能代・三種・男鹿オフショアウィンド合同会社 778百万円 793百万円 愛知蒲郡バイオマス発電合同会社 652百万円 725百万円 豊富Wind Energy合同会社 709百万円 709百万円 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/10 13:12
(注) 1 「JERA」の売上高は,㈱JERAが持分法適用関連会社のため,計上されない。(単位:百万円) 外部顧客への売上高 電気事業営業収益 1,182,739 302,919 ― 1,485,659 その他事業営業収益 118,923 415 ― 119,338 計 1,301,663 303,334 ― 1,604,998
2 顧客との契約から生じる収益以外の収益については,重要性が乏しいため,区分せず上表に含めて記載している。 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/10 13:12
当社グループの営業費用に関しては,発電所の修繕工事完了時期などの影響を受けるため,四半期ごとの業績に季節的変動がある。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/10 13:12
主として,セグメント上「その他」に区分する子会社が計画している太陽光発電事業に係る固定資産(建設仮勘定等)について,事業の見通しが不透明となり,当初想定していた収益が見込めなくなったため,減損損失を認識している。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績2023/11/10 13:12
当第2四半期連結累計期間の収支の状況については,売上高(営業収益)は,燃料費調整額(燃調収入)の増加などから,前第2四半期連結累計期間に比べ623億円増加し1兆8,415億円となった。前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 増 減 金額(億円) 金額(億円) 金額(億円) 増減率(%) 売上高(営業収益) 17,792 18,415 623 3.5 営業利益 612 2,456 1,843 301.0
経常損益は,燃料価格等の変動が電力販売価格に反映されるまでの期ずれについて差損から差益に転じたことや,ミライズにおける電源調達コストの削減,パワーグリッドにおける需給調整にかかる費用の減少などから,前第2四半期連結累計期間に比べ4,003億円改善し3,773億円の利益となった。