中部電力(9502)の営業収益 - 発電の推移 - 第三四半期
連結
- 2016年12月31日
- 7231億5500万
- 2017年12月31日 +9.93%
- 7949億4000万
- 2018年12月31日 +3.86%
- 8256億1400万
有報情報
- #1 保証債務の注記(連結)
- (1) 社債及び借入金に対する保証債務2024/02/09 14:04
(2) その他契約の履行に対する保証債務前連結会計年度(2023年3月31日) 当第3四半期連結会計期間(2023年12月31日) 日本原燃株式会社 89,154百万円 84,484百万円 日本原子力発電株式会社 38,095百万円 38,095百万円 従業員(住宅財形借入ほか) 26,784百万円 23,409百万円 Diamond Transmission Partners Hornsea One Limited 1,901百万円 1,892百万円 中尾地熱発電株式会社 1,658百万円 1,450百万円 Daigas大分みらいソーラー株式会社 ― 973百万円 たはらソーラー合同会社 262百万円 262百万円 秋田洋上風力発電株式会社 ― 187百万円 その他 29百万円 29百万円
(注) 上記(2)の保証債務残高のうち前連結会計年度605百万円,当第3四半期連結会計期間638百万円については,㈱JERAとの間で,当社に債務保証履行による損失が生じた場合,同社が当該損失を補填する契約を締結している。前連結会計年度(2023年3月31日) 当第3四半期連結会計期間(2023年12月31日) 秋田能代・三種・男鹿オフショアウィンド合同会社 778百万円 1,857百万円 米子バイオマス発電合同会社 1,732百万円 1,825百万円 千葉銚子オフショアウィンド合同会社 629百万円 1,683百万円 豊富Wind Energy合同会社 709百万円 709百万円 愛知蒲郡バイオマス発電合同会社 652百万円 687百万円 Phoenix Operation and Maintenance Company LLC (注) 605百万円 638百万円 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/09 14:04
(注) 1 「JERA」の売上高は,㈱JERAが持分法適用関連会社のため,計上されない。(単位:百万円) 外部顧客への売上高 電気事業営業収益 1,858,270 454,770 ― 2,313,040 その他事業営業収益 203,524 1,019 ― 204,544 計 2,061,795 455,789 ― 2,517,585
2 顧客との契約から生じる収益以外の収益については,重要性が乏しいため,区分せず上表に含めて記載している。 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/09 14:04
当社グループの売上高に関しては,夏季と冬季の販売電力量が高い水準となる傾向にあるため,また,営業費用に関しては,発電所の修繕工事完了時期などの影響を受けるため,四半期ごとの業績に季節的変動がある。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/09 14:04
主として,セグメント上「その他」に区分する子会社が計画している太陽光発電事業に係る固定資産(建設仮勘定等)について,事業の見通しが不透明となり,当初想定していた収益が見込めなくなったため,減損損失を認識している。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績2024/02/09 14:04
当第3四半期連結累計期間の収支の状況については,売上高(営業収益)は,燃料費調整額(燃調収入)等の減少などから,前第3四半期連結累計期間に比べ1,169億円減少し2兆6,971億円となった。前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 増 減 金額(億円) 金額(億円) 金額(億円) 増減率(%) 売上高(営業収益) 28,140 26,971 △1,169 △4.2 営業利益 482 2,896 2,413 500.0
経常損益は,燃料価格等の変動が電力販売価格に反映されるまでの期ずれについて差損から差益に転じたことや,ミライズにおける電源調達価格の低下,パワーグリッドにおける需給調整にかかる費用の減少などから,前第3四半期連結累計期間に比べ4,648億円改善し4,369億円の利益となった。