中部電力(9502)の営業収益 - 発電の推移 - 第一四半期
連結
- 2016年6月30日
- 2532億2500万
- 2017年6月30日 -5.54%
- 2392億600万
- 2018年6月30日 +1.44%
- 2426億4600万
有報情報
- #1 保証債務の注記(連結)
- (1) 社債及び借入金に対する保証債務2023/08/04 13:11
(2) その他契約の履行に対する保証債務前連結会計年度(2023年3月31日) 当第1四半期連結会計期間(2023年6月30日) 日本原燃株式会社 89,154百万円 88,508百万円 日本原子力発電株式会社 38,095百万円 38,095百万円 従業員(住宅財形借入ほか) 26,784百万円 25,579百万円 Diamond Transmission Partners Hornsea One Limited 1,901百万円 2,051百万円 中尾地熱発電株式会社 1,658百万円 1,465百万円 Daigas大分みらいソーラー株式会社 ― 1,048百万円
(注) 上記(2)の保証債務残高のうち前連結会計年度605百万円,当第1四半期連結会計期間6,203百万円については,㈱JERAとの間で,当社に債務保証履行による損失が生じた場合,同社が当該損失を補填する契約を締結している。前連結会計年度(2023年3月31日) 当第1四半期連結会計期間(2023年6月30日) JERA Energy America LLC (注) ― 5,551百万円 米子バイオマス発電合同会社 1,732百万円 1,866百万円 秋田由利本荘オフショアウィンド合同会社 1,332百万円 1,332百万円 豊富Wind Energy合同会社 709百万円 709百万円 愛知蒲郡バイオマス発電合同会社 652百万円 703百万円 Phoenix Operation and Maintenance Company LLC (注) 605百万円 652百万円 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/04 13:11
(注) 1 「JERA」の売上高は,㈱JERAが持分法適用関連会社のため,計上されない。(単位:百万円) 外部顧客への売上高 電気事業営業収益 522,390 96,865 ― 619,255 その他事業営業収益 52,530 125 ― 52,656 計 574,921 96,990 ― 671,912
2 顧客との契約から生じる収益以外の収益については,重要性が乏しいため,区分せず上表に含めて記載している。 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/04 13:11
当社グループの売上高に関しては,夏季と冬季の販売電力量が高い水準となる傾向にあるため,また,営業費用に関しては,発電所の修繕工事完了時期などの影響を受けるため,四半期ごとの業績に季節的変動がある。
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績2023/08/04 13:11
当第1四半期連結累計期間の収支の状況については,売上高(営業収益)は,燃料費調整額(燃調収入)の増加などから,前第1四半期連結累計期間に比べ1,316億円増加し8,976億円となった。前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 増 減 金額(億円) 金額(億円) 金額(億円) 増減率(%) 売上高(営業収益) 7,659 8,976 1,316 17.2 営業利益 414 1,571 1,157 278.9
経常利益は,燃料価格等の変動が電力販売価格に反映されるまでの期ずれについて差損から差益に転じたことや,特別高圧・高圧の標準メニュー見直しによる収入の増加などによるミライズの増益などから,前第1四半期連結累計期間に比べ2,107億円増加し2,429億円となった。