営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 540億6500万
- 2022年9月30日 +13.31%
- 612億6100万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 以上を踏まえると,今後は,電気事業を中心に設備の安定的な使用が見込まれることから,有形固定資産の減価償却は,耐用年数にわたり均等に費用配分を行う定額法が,経済的便益の費消パターンをより適切に反映すると判断した。2022/11/02 13:09
この変更に伴い,従来の方法と比べて,営業利益が14,228百万円増加し,経常損失及び税金等調整前四半期純損失がそれぞれ14,141百万円減少している。
なお,セグメント情報に与える影響については,「(セグメント情報等)」に記載している。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績2022/11/02 13:09
当第2四半期連結累計期間の収支の状況については,売上高(営業収益)は,燃料費調整額(燃調収入)の増加などから,前第2四半期連結累計期間に比べ6,187億円増加し1兆7,792億円となった。前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 増 減 金額(億円) 金額(億円) 金額(億円) 増減率(%) 売上高(営業収益) 11,604 17,792 6,187 53.3 営業利益 540 612 71 13.3 経常損益 636 △230 △867 ―
経常損益は,燃料価格の変動が電力販売価格に反映されるまでの期ずれにおいて,燃料価格の高騰に伴い差損が1,370億円拡大したことや,パワーグリッドにおける需給調整費用の増加などにより収支は大きく悪化したが,一方で,JERAの燃料トレーディング事業利益の増加などもあり,前第2四半期連結累計期間に比べ867億円減少し230億円の損失となった。