四半期報告書-第99期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 「JERA」の売上高は,㈱JERAが持分法適用関連会社のため,計上されない。
2 「その他」の区分は,報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり,当社の再生可能エネルギーカンパニー,原子力部門,管理間接部門,その他の関係会社等を含んでいる。
3 セグメント利益の調整額△79,270百万円は,セグメント間取引消去である。
4 セグメント利益は,四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 「JERA」の売上高は,㈱JERAが持分法適用関連会社のため,計上されない。
2 「その他」の区分は,報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり,当社の再生可能エネルギーカンパニー,事業創造部門,グローバル事業部門,原子力部門,管理間接部門,その他の関係会社等を含んでいる。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△29,895百万円は,セグメント間取引消去である。
4 セグメント利益又はセグメント損失(△)は,四半期連結損益計算書の経常損失(△)と調整を行っている。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり,従来,当社及び連結子会社は,有形固定資産の減価償却方法について,主として定率法を採用していたが,第1四半期連結会計期間より主として定額法に変更している。
この変更に伴い,従来の方法と比べて,当第2四半期連結累計期間の「ミライズ」のセグメント利益が83百万円増加,「パワーグリッド」のセグメント損失(△)が10,484百万円減少,「その他」のセグメント利益が4,046百万円増加,また「調整額」が471百万円減少している。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注2) | 合計 | 調整額 (注3) | 四半期連結損益計算書計上額 (注4) | ||||
| ミライズ | パワー グリッド | JERA (注1) | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 864,832 | 132,708 | ― | 997,541 | 162,933 | 1,160,474 | ― | 1,160,474 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 23,428 | 246,095 | ― | 269,524 | 224,104 | 493,628 | △493,628 | ― |
| 計 | 888,261 | 378,804 | ― | 1,267,065 | 387,037 | 1,654,103 | △493,628 | 1,160,474 |
| セグメント利益 (経常利益) | 23,026 | 3,553 | 15,574 | 42,154 | 100,749 | 142,903 | △79,270 | 63,632 |
(注) 1 「JERA」の売上高は,㈱JERAが持分法適用関連会社のため,計上されない。
2 「その他」の区分は,報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり,当社の再生可能エネルギーカンパニー,原子力部門,管理間接部門,その他の関係会社等を含んでいる。
3 セグメント利益の調整額△79,270百万円は,セグメント間取引消去である。
4 セグメント利益は,四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注2) | 合計 | 調整額 (注3) | 四半期連結損益計算書計上額 (注4) | ||||
| ミライズ | パワー グリッド | JERA (注1) | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,301,663 | 303,334 | ― | 1,604,998 | 174,234 | 1,779,233 | ― | 1,779,233 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 59,980 | 262,836 | ― | 322,817 | 214,450 | 537,267 | △537,267 | ― |
| 計 | 1,361,643 | 566,171 | ― | 1,927,815 | 388,685 | 2,316,500 | △537,267 | 1,779,233 |
| セグメント利益又は セグメント損失(△) (経常損益) | 45,112 | △14,052 | △72,141 | △41,081 | 47,908 | 6,827 | △29,895 | △23,068 |
(注) 1 「JERA」の売上高は,㈱JERAが持分法適用関連会社のため,計上されない。
2 「その他」の区分は,報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり,当社の再生可能エネルギーカンパニー,事業創造部門,グローバル事業部門,原子力部門,管理間接部門,その他の関係会社等を含んでいる。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△29,895百万円は,セグメント間取引消去である。
4 セグメント利益又はセグメント損失(△)は,四半期連結損益計算書の経常損失(△)と調整を行っている。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり,従来,当社及び連結子会社は,有形固定資産の減価償却方法について,主として定率法を採用していたが,第1四半期連結会計期間より主として定額法に変更している。
この変更に伴い,従来の方法と比べて,当第2四半期連結累計期間の「ミライズ」のセグメント利益が83百万円増加,「パワーグリッド」のセグメント損失(△)が10,484百万円減少,「その他」のセグメント利益が4,046百万円増加,また「調整額」が471百万円減少している。