有価証券報告書-第102期(2025/04/01-2026/03/31)
※7 特別損失の内容
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はない。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社は、2026年3月24日開催の取締役会において、福井火力発電所三国1号機の廃止を決定したこと
に伴い、固定資産に係る減損損失等8,738百万円を火力発電所廃止損失として計上している。減損損失
を計上した資産については以下のとおりである。
(1)グルーピングの方法
①電気事業に使用している固定資産は、発電から販売まですべての資産が一体となってキャッシ
ュ・フローを生成していることから、全体を1つの資産グループとしている。ただし、廃止等の
処分が決定されておりその代替的な投資も予定されていない資産のうち重要なものについては、それぞれ独立した資産グループとしている。
②その他事業に係る資産については、事業単位毎に1つの資産グループとしている。
③上記以外の固定資産については、原則として個別の資産毎としている。
(2)具体的な減損損失
(1)のグルーピングをもとに認識された減損損失は8,598百万円(電気事業固定資産)であり、当該固定資産は以下のとおりである。
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、処分費用見込額が不動産鑑定評価に基づく評価額等による時価を上回ることから備忘価額を正味売却価額としている。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はない。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社は、2026年3月24日開催の取締役会において、福井火力発電所三国1号機の廃止を決定したこと
に伴い、固定資産に係る減損損失等8,738百万円を火力発電所廃止損失として計上している。減損損失
を計上した資産については以下のとおりである。
(1)グルーピングの方法
①電気事業に使用している固定資産は、発電から販売まですべての資産が一体となってキャッシ
ュ・フローを生成していることから、全体を1つの資産グループとしている。ただし、廃止等の
処分が決定されておりその代替的な投資も予定されていない資産のうち重要なものについては、それぞれ独立した資産グループとしている。
②その他事業に係る資産については、事業単位毎に1つの資産グループとしている。
③上記以外の固定資産については、原則として個別の資産毎としている。
(2)具体的な減損損失
(1)のグルーピングをもとに認識された減損損失は8,598百万円(電気事業固定資産)であり、当該固定資産は以下のとおりである。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 福井火力発電所三国1号機 | 福井県坂井市 | 土地 建物 機械装置等 | 4,939 582 3,077 |
| 合計 | 8,598 | ||
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、処分費用見込額が不動産鑑定評価に基づく評価額等による時価を上回ることから備忘価額を正味売却価額としている。