- #1 営業費用の内訳に関する注記(連結)
電気事業営業費用(相殺消去後596,501百万円、相殺消去額△221,817百万円(前第2四半期連結累計期間は相殺消去後732,290百万円、相殺消去額△279,262百万円))に含まれる販売費及び一般管理費の金額(相殺消去前)は、59,599百万円(前第2四半期連結累計期間61,757百万円)であり、主要な費目及び金額は以下のとおりである。
なお、電気事業における連結会社間の取引に係る相殺消去は電気事業営業費用総額で行っていることから、相殺消去前の金額を記載している。
2023/11/09 10:05- #2 特別損失の内訳(連結)
(1)グルーピングの方法
上記の火力発電所を廃止決定したことに伴い、電気事業固定資産(汽力発電設備)からその他の固定資産へ振替しており、地点ごとのグルーピングとしている。
なお、当社のグルーピングについては、発電・電力販売事業に使用している固定資産は、発電から販売に至るまですべての資産が一体となってキャッシュ・フローを生成していることから、全体を1つの資産グループとしている。また、その他の固定資産は、地点ごと又は個別資産ごととしている。
2023/11/09 10:05- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 経営成績
当第2四半期連結累計期間の売上高(営業収益)は、電気料金の見直しなどにより、8,415億円と前年同四半期連結累計期間に比べ917億円の増収となった。
営業利益は、燃料価格の低下に伴う燃料費調整制度の期ずれ影響の改善などにより、1,650億円と前年同四半期連結累計期間に比べ2,382億円の増益となった。
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