- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
入金利子の資産取得原価算入
電気事業固定資産の建設のために充当した資金の利子については、電気事業会計規則により、資産の取得原価に算入している。
(2) 特定原子力発電施設の廃止措置に係る資産除去債務相当資産の費用計上方法
2019/06/27 11:12- #2 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
イ 借入金利子の資産取得原価算入
電気事業固定資産の建設のために充当した資金の利子については、電気事業会計規則により、資産の取得原価に算入している。
ロ 特定原子力発電施設の廃止措置に係る資産除去債務相当資産の費用計上方法
2019/06/27 11:12- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額△92,712百万円は、主にセグメント間取引消去である。なお、電気事業用設備の用途廃止などにより事業の用に供していない全社資産4,871百万円が調整額に含まれている。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△3,011百万円は、主にセグメント間取引消去である。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2019/06/27 11:12- #4 セグメント表の脚注(連結)
- その他」には、環境調和創生、ビジネス・生活支援、電気事業サポート等の事業を含んでいる。
2 調整額は、以下のとおりである。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△991百万円は、セグメント間取引消去である。
(2) セグメント資産の調整額△122,820百万円は、主にセグメント間取引消去である。なお、電気事業用設備の用途廃止などにより事業の用に供していない全社資産3,791百万円が調整額に含まれている。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△3,048百万円は、主にセグメント間取引消去である。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2019/06/27 11:12 - #5 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1) リース物件の取得価額、減価償却累計額及び期末残高
| 前連結会計年度(2018年3月31日) |
| 取得価額 | 減価償却累計額 | 期末残高 |
| (百万円) | (百万円) | (百万円) |
| その他の固定資産 | 2,028 | 1,757 | 270 |
| 当連結会計年度(2019年3月31日) |
| 取得価額 | 減価償却累計額 | 期末残高 |
| (百万円) | (百万円) | (百万円) |
| その他の固定資産 | 1,941 | 1,775 | 165 |
(2) 未経過リース料期末残高相当額
2019/06/27 11:12- #6 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 償却方法
有形固定資産……定率法
無形固定資産……定額法
(2) 耐用年数
法人税法に定める耐用年数を基準とした年数2019/06/27 11:12 - #7 固定資産期中増減明細表、電気事業(連結)
(注)1 工事費負担金等は、法人税法による工事費負担金、租税特別措置法による資産の収用及び特定資産の買換え等の圧縮額で法定限度額の圧縮を行っている。
2 電気事業固定資産、原子力発電設備における「期中増減額」の「帳簿原価増加額」の欄、「期末残高」の「帳簿原価」及び「差引帳簿価額」欄には、特定原子力発電施設の廃止に係る資産除去債務相当資産の帳簿原価 10,240百万円が含まれている。
3 電気事業固定資産、原子力発電設備、固定資産仮勘定及び建設仮勘定における「期末残高」の「差引帳簿価額」欄には、原子力特定資産 9,232百万円が含まれている。
2019/06/27 11:12- #8 固定資産期中増減明細表(無形固定資産再掲)、電気事業(連結)
固定資産期中増減明細表(無形固定資産再掲)
2019/06/27 11:12- #9 担保に供している資産の注記(連結)
担保資産
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) |
| その他の固定資産 | 3,457百万円 | 1,245百万円 |
担保付債務
2019/06/27 11:12- #10 損益計算書に記載されている附帯事業に係る固定資産の金額に関する注記
※6 損益計算書に記載されている附帯事業に係る
固定資産の金額
| 前事業年度(2018年3月31日) | 当事業年度(2019年3月31日) |
| LNG供給事業 | | |
| 専用固定資産 | 92百万円 | 66百万円 |
| 他事業との共用固定資産の配賦額 | 2,258百万円 | 2,288百万円 |
| 計 | 2,351百万円 | 2,354百万円 |
2019/06/27 11:12- #11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略している。2019/06/27 11:12 - #12 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※1 固定資産の工事費負担金等の受入れによる圧縮記帳額(累計)
2019/06/27 11:12- #13 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形固定資産の減価償却累計額
2019/06/27 11:12- #14 減価償却費等明細表、電気事業(連結)
(注) 電気事業固定資産の当期償却額 91,926百万円には、附帯事業営業費用等に振替した 137百万円が含まれている。
2019/06/27 11:12- #15 特別損失の内訳
(1) グルーピングの方法
電気事業に使用している固定資産は、発電から販売に至るまですべての資産が一体となってキャッシュ・フローを生成していることから、全体を1つの資産グループとしている。
電気事業以外の事業に使用している固定資産は、事業毎又は地点毎としている。
2019/06/27 11:12- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成している。この連結財務諸表を作成するにあたり重要となる会計方針については、「第5 経理の状況」に記載している。
当社グループは、連結財務諸表を作成するにあたり、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性、貸倒引当金、退職給付に係る負債及び資産、資産除去債務などに関して、過去の実績等を勘案し、合理的と考えられる見積り及び判断を行っているが、実際の結果は見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合がある。
(2) 経営成績
2019/06/27 11:12- #17 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
連結損益計算書関係
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「固定資産売却益」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしている。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた10,578百万円は、「固定資産売却益」1,411百万円、「その他」9,167百万円として組み替えている。
2019/06/27 11:12- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
特殊品………………………………………個別法
4 固定資産の減価償却の方法
(1) 償却方法
2019/06/27 11:12- #19 重要な後発事象、財務諸表(連結)
分割する資産、負債の項目及び帳簿価額(2019年3月31日現在)
| (資産) | (負債) |
| 固定資産 | 951,539 百万円 | 固定負債 | 27,092 百万円 |
| 流動資産 | 57,033 百万円 | 流動負債 | 73,359 百万円 |
(注)上記の各金額は、2019年3月31日現在の貸借対照表を基準として算出しているため、実際に承継される金額は、上記金額に効力発生日前日までの増減を加除した数値となる。
2 実施する会計処理の概要
2019/06/27 11:12- #20 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
イ 償却方法
・有形固定資産……定率法
・無形固定資産……定額法
2019/06/27 11:12- #21 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| ㈱中電工 |
| 流動資産合計 | 112,806 | 94,908 |
| 固定資産合計 | 143,418 | 159,120 |
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2019/06/27 11:12