経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- -1067億8000万
- 2024年3月31日
- 1940億7600万
個別
- 2023年3月31日
- -984億1300万
- 2024年3月31日
- 1456億2500万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- ・ 業績連動賞与は、取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く。)に、各事業年度終了後、翌事業年度中の一定の時期に金銭で支給する。2024/06/27 16:12
・ 業績連動賞与における業績指標は、会社業績に対する責任の明確化と業績向上へのインセンティブ付与のため、連結経常利益を主たる指標とし、これに、従業員エンゲージメントやCO2排出量の削減状況等のESGに関する取り組み結果を反映し、各事業年度の業績連動賞与総支給額を決定する。
・ 業績連動賞与総支給額は、各人の役職及び前事業年度の個人業績評価に応じて配分する。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、一連の不適切事案により、株主のみなさま、お客さまをはじめとするステークホルダーのみなさまからの信頼を損なったことを大変重く受け止め、「同様の事象を二度と発生させない」という決意のもと、信頼回復に向けた取り組みを進めているところである。2024/06/27 16:12
当年度の連結経常利益は過去最大の黒字となったが、これは燃料費調整制度の期ずれ差益などの一過性の要因によるところが大きく、また、ここ数年で大きく毀損した財務基盤の回復は未だ道半ばにあると認識している。
当社グループは、引き続き厳しい状況にあるが、経営理念である「信頼。創造。成長。」の実現に向けて、足元の最重要課題として「信頼回復」と「収益・財務基盤の回復」を掲げ、思考様式・行動様式や電気事業のビジネスモデルの「変革」に取り組むとともに、サステナビリティ経営を推進し、企業価値の向上と持続的成長を図るべく、以下の諸課題に取り組んでいく。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 渇水準備金を取崩し、特別損益を計上して、法人税などを控除した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は1,335億円と前連結会計年度に比べ2,888億円の増益となった。2024/06/27 16:12
(参考)中国電力個別決算区分 前連結会計年度(億円) 当連結会計年度(億円) 差引(億円) 増減率(%) 売上高(営業収益) 16,946 16,287 △658 △3.9 経常利益又は経常損失(△) △1,067 1,940 3,008 - 親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) △1,553 1,335 2,888 -
② 生産、受注及び販売の実績区分 前事業年度(億円) 当事業年度(億円) 差引(億円) 増減率(%) 売上高(営業収益) 15,024 14,481 △543 △3.6 経常利益又は経常損失(△) △984 1,456 2,440 - 当期純利益又は当期純損失(△) △1,535 1,120 2,655 -