- #1 会計方針に関する事項(連結)
…時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定している。)
市場価格のない株式等
2026/06/23 11:42- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
「中国電力グループ中期経営計画(2026-2030)」が対象とする5年間は、経営基盤を回復させるステージから一歩踏み出し、「持続的な成長に向けた変革と基盤づくり」を進める期間と位置付けている。この期間においては、成長のための大型投資を着実に実行すると同時に、財務の健全性を確保しながら、企業価値向上へと着実に結びつけていくため、資本効率を強く意識したROIC経営を実践していく。
そしてその成果を、足元で低水準に留まるPBR(株価純資産倍率)の向上につなげていく。
こうした考えに基づき、「中国電力グループ経営ビジョン2040」における経営目標達成に向けた取り組みや、マテリアリティへの対応を「成長戦略」、「財務戦略」、「サステナビリティ戦略」の3つの戦略として整理した。
2026/06/23 11:42- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債は、有利子負債の増加などにより、前連結会計年度末に比べ1,901億円増加し、3兆8,452億円となった。
純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上などにより、前連結会計年度末に比べ694億円増加し、7,752億円となった。
この結果、自己資本比率は、16.8%となった。
2026/06/23 11:42- #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の100分の1以下であるため、記載を省略している。
2026/06/23 11:42- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理している。
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整のうえ、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上している。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
2026/06/23 11:42- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
…時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定している。)
市場価格のない株式等
2026/06/23 11:42- #7 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 2026/06/23 11:42
- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1) 1株当たり
純資産額
| 項目 | 前連結会計年度末(2025年3月31日) | 当連結会計年度末(2026年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 705,865 | 775,292 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | △1,670 | △1,950 |
| (うち非支配株主持分(百万円)) | (△1,670) | (△1,950) |
(2) 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益
2026/06/23 11:42