- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
本株式交換に用いられる株式交換比率の公正性を確保するために、両社は別個に独立した第三者算定機関に株式交換比率の算定を依頼することとし、当社は矢加部公認会計士事務所を、QTNetは田中恵公認会計士事務所を、それぞれ第三者算定機関として選定した。
矢加部公認会計士事務所は、当社については、当社の普通株式が東京証券取引所に上場されていることから市場株価法を採用し、非上場会社であるQTNetについては、時価純資産法、類似会社比較法及びディスカウンテッド・キャッシュ・フロー法(以下「DCF法」という。)を採用して本株式交換の株式交換比率を算定している。
一方、田中恵公認会計士事務所は、当社については、当社の普通株式が東京証券取引所に上場されていることから市場株価法を採用し、非上場会社であるQTNetについては、時価純資産法及びDCF法を採用して本株式交換の株式交換比率を算定している。
2015/06/26 10:28- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、従来の方法と比べて、当事業年度の税引前当期純損失は21,692百万円減少している。
なお、従来の方法と比べて、当事業年度の1株当たり純資産額は32.63円増加し、1株当たり当期純損失は32.66円減少している。
2015/06/26 10:28- #3 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
…決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2015/06/26 10:28- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当期純損益は、前連結会計年度に比べ185億円赤字幅が拡大し1,146億円の損失となった。1株当たり当期純損益は39.19円悪化し242.38円の損失となった。
(3) 資産、負債及び純資産の状況
[資産]
2015/06/26 10:28- #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理している。
なお、在外子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めている。2015/06/26 10:28 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1) 1株当たり
純資産額
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 | 494,232百万円 | 450,990百万円 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | 18,699百万円 | 122,962百万円 |
| (うち優先株式の払込額) | - | (100,000百万円) |
(2) 1株当たり当期純損失(△)
2015/06/26 10:28