四半期報告書-第95期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年6月30日まで)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 セグメント利益の調整額△84百万円は、セグメント間取引消去である。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(平成30年4月1日から平成30年6月30日まで)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額155百万円は、セグメント間取引消去である。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っている。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
(原子力発電施設解体引当金に関する省令の改正)
「追加情報」に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間より、有形固定資産のうち特定原子力発電施設の
廃止措置に係る資産除去債務相当資産の費用計上方法を、原子力発電施設解体費の総見積額を発電設備の見込
運転期間に安全貯蔵期間を加えた期間にわたり定額法により費用計上する方法から、見込運転期間にわたり定
額法により費用計上する方法に変更したことにより、「電気事業」のセグメントの当該資産の費用計上方法を
同様に変更している。
この結果、従来の方法と比べて、当第1四半期連結累計期間の「電気事業」のセグメント損失が1,528百万
円増加している。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年6月30日まで)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結損益計算書計上額 (注)2 | |||||
| 電気事業 | エネルギー 関連事業 | 情報通信 事業 | その他の 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 421,770 | 15,940 | 16,548 | 3,018 | 457,278 | - | 457,278 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 970 | 21,968 | 5,719 | 3,283 | 31,941 | △31,941 | - |
| 計 | 422,741 | 37,909 | 22,267 | 6,302 | 489,220 | △31,941 | 457,278 |
| セグメント利益 | 28,748 | 1,349 | 1,686 | 1,404 | 33,188 | △84 | 33,104 |
(注) 1 セグメント利益の調整額△84百万円は、セグメント間取引消去である。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(平成30年4月1日から平成30年6月30日まで)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結損益計算書計上額 (注)2 | |||||
| 電気事業 | エネルギー 関連事業 | 情報通信 事業 | その他の 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 428,771 | 17,518 | 16,684 | 3,258 | 466,232 | - | 466,232 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 1,013 | 22,941 | 5,133 | 3,377 | 32,466 | △32,466 | - |
| 計 | 429,785 | 40,460 | 21,817 | 6,636 | 498,699 | △32,466 | 466,232 |
| セグメント利益又は損失(△) | △8,056 | 3,040 | 742 | 1,593 | △2,678 | 155 | △2,523 |
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額155百万円は、セグメント間取引消去である。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っている。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
(原子力発電施設解体引当金に関する省令の改正)
「追加情報」に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間より、有形固定資産のうち特定原子力発電施設の
廃止措置に係る資産除去債務相当資産の費用計上方法を、原子力発電施設解体費の総見積額を発電設備の見込
運転期間に安全貯蔵期間を加えた期間にわたり定額法により費用計上する方法から、見込運転期間にわたり定
額法により費用計上する方法に変更したことにより、「電気事業」のセグメントの当該資産の費用計上方法を
同様に変更している。
この結果、従来の方法と比べて、当第1四半期連結累計期間の「電気事業」のセグメント損失が1,528百万
円増加している。