有価証券報告書-第97期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
② 社外取締役(監査等委員を含む)
社外取締役の選任に当たり、会社法に定める社外取締役の要件及び東京証券取引所が定める「独立役員の確保に係る実務上の留意事項」(独立役員の独立性に関する判断基準等)に基づき、独自に社外役員の独立性判断基準を設けている。なお、社外取締役については、その識見及び経歴から、当社事業に対し客観的・中立的発言を行うものと判断し、全員を独立役員に指定している。(社外取締役5名)
なお、当社と各社外取締役との間には、社外取締役としての独立性に影響を与える利害関係はない。
2020年度において開催された取締役会及び監査等委員会への出席状況は次のとおりである。
(注) 取締役橘・フクシマ・咲江、取締役監査等委員藤田和子、同谷宏子の3氏は、2020年6月25日開催の第96回定時株主総会において、新たに選任され就任したため、就任後に開催された取締役会及び監査等委員会への出席状況を記載している。
各社外役員の取締役会及び監査等委員会での発言状況並びに期待される役割に関して行った職務の概要は、次のとおりである。
ア 渡辺顯好
長年にわたる企業経営者としての豊富な経験や知見から、議案審議等に必要な発言を適宜行うなど、会社
から独立した立場で業務執行を監督している。また、人事等検討委員会及び報酬検討委員会の委員長とし
て、当社取締役等の指名、報酬について、より客観的な視点から発言し、適切な審議に貢献している。
イ 橘・フクシマ・咲江
長年にわたる国内及び米国での企業経営者としての豊富な経験や知見から、議案審議等に必要な発言を適
宜行うなど、会社から独立した立場で業務執行を監督している。また、人事等検討委員会及び報酬検討委員
会の委員を務め、取締役等の指名、報酬について、ダイバーシティの重要性など様々な視点から積極的に発
言し、適切な審議に貢献している。
ウ 古賀和孝
長年にわたる弁護士及び社外監査役としての豊富な経験や知見から、議案審議等に必要な発言を適宜行う
など、会社から独立した立場で業務執行を監査・監督している。また、人事等検討委員会及び報酬検討委員
会の委員を務め、取締役等の指名、報酬について、背景・理由の確認を通じた妥当性検証など、様々な視点
から積極的に発言し、適切な審議に貢献している。
エ 藤田和子
長年にわたる公認会計士及び税理士としての豊富な経験や知見から、議案審議等に必要な発言を客観的な
視点から適宜行うなど、会社から独立した立場で業務執行を監査・監督している。
オ 谷 宏子
長年にわたる公認会計士としての豊富な経験や知見から、議案審議等に必要な発言を客観的な視点から適
宜行うなど、会社から独立した立場で業務執行を監査・監督している。
また、取締役古賀和孝、取締役藤田和子、取締役谷宏子は、監査等委員として監査計画を策定するとともに、会計監査人及び内部監査組織からの監査結果に関する報告を受けている。
社外取締役の選任に当たり、会社法に定める社外取締役の要件及び東京証券取引所が定める「独立役員の確保に係る実務上の留意事項」(独立役員の独立性に関する判断基準等)に基づき、独自に社外役員の独立性判断基準を設けている。なお、社外取締役については、その識見及び経歴から、当社事業に対し客観的・中立的発言を行うものと判断し、全員を独立役員に指定している。(社外取締役5名)
なお、当社と各社外取締役との間には、社外取締役としての独立性に影響を与える利害関係はない。
2020年度において開催された取締役会及び監査等委員会への出席状況は次のとおりである。
| 氏名 | 地位 | 出席回数/開催回数 | |
| 取締役会 | 監査等委員会 | ||
| 渡辺 顯好 | 取締役 | 19回/19回 | ― |
| 橘・フクシマ・咲江 | 取締役 | 13回/13回 | ― |
| 古賀 和孝 | 取締役監査等委員 | 18回/19回 | 14回/14回 |
| 藤田 和子 | 取締役監査等委員 | 13回/13回 | 10回/10回 |
| 谷 宏子 | 取締役監査等委員 | 12回/13回 | 10回/10回 |
(注) 取締役橘・フクシマ・咲江、取締役監査等委員藤田和子、同谷宏子の3氏は、2020年6月25日開催の第96回定時株主総会において、新たに選任され就任したため、就任後に開催された取締役会及び監査等委員会への出席状況を記載している。
各社外役員の取締役会及び監査等委員会での発言状況並びに期待される役割に関して行った職務の概要は、次のとおりである。
ア 渡辺顯好
長年にわたる企業経営者としての豊富な経験や知見から、議案審議等に必要な発言を適宜行うなど、会社
から独立した立場で業務執行を監督している。また、人事等検討委員会及び報酬検討委員会の委員長とし
て、当社取締役等の指名、報酬について、より客観的な視点から発言し、適切な審議に貢献している。
イ 橘・フクシマ・咲江
長年にわたる国内及び米国での企業経営者としての豊富な経験や知見から、議案審議等に必要な発言を適
宜行うなど、会社から独立した立場で業務執行を監督している。また、人事等検討委員会及び報酬検討委員
会の委員を務め、取締役等の指名、報酬について、ダイバーシティの重要性など様々な視点から積極的に発
言し、適切な審議に貢献している。
ウ 古賀和孝
長年にわたる弁護士及び社外監査役としての豊富な経験や知見から、議案審議等に必要な発言を適宜行う
など、会社から独立した立場で業務執行を監査・監督している。また、人事等検討委員会及び報酬検討委員
会の委員を務め、取締役等の指名、報酬について、背景・理由の確認を通じた妥当性検証など、様々な視点
から積極的に発言し、適切な審議に貢献している。
エ 藤田和子
長年にわたる公認会計士及び税理士としての豊富な経験や知見から、議案審議等に必要な発言を客観的な
視点から適宜行うなど、会社から独立した立場で業務執行を監査・監督している。
オ 谷 宏子
長年にわたる公認会計士としての豊富な経験や知見から、議案審議等に必要な発言を客観的な視点から適
宜行うなど、会社から独立した立場で業務執行を監査・監督している。
また、取締役古賀和孝、取締役藤田和子、取締役谷宏子は、監査等委員として監査計画を策定するとともに、会計監査人及び内部監査組織からの監査結果に関する報告を受けている。