沖縄電力(9511)の退職給付に係る負債の推移 - 通期
連結
- 2014年3月31日
- 132億7900万
- 2015年3月31日 -27.27%
- 96億5800万
- 2016年3月31日 +13.72%
- 109億8300万
- 2017年3月31日 -7.34%
- 101億7700万
- 2018年3月31日 +4.06%
- 105億9000万
- 2019年3月31日 +8.63%
- 115億400万
- 2020年3月31日 +8.73%
- 125億800万
- 2021年3月31日 -7.61%
- 115億5600万
- 2022年3月31日 +2.12%
- 118億100万
- 2023年3月31日 +0.69%
- 118億8200万
- 2024年3月31日 -5.66%
- 112億1000万
- 2025年3月31日 -35.31%
- 72億5200万
- 2026年3月31日 -8.16%
- 66億6000万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ハ.小規模企業等における簡便法の採用2025/06/30 10:42
連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用している。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の経営成績は、売上高については、販売電力量の増加や連結子会社における売上高の増加はあるものの、燃料価格下落に伴う燃料費調整額の減少などにより、前連結会計年度並みの2,365億40百万円となった。営業費用については、燃料価格下落に伴う燃料費の減少などにより、前連結会計年度に比べ36億95百万円減(1.6%減)の2,292億17百万円となった。この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ38億41百万円増(110.3%増)の73億22百万円、経常利益は前連結会計年度に比べ30億97百万円増(120.6%増)の56億65百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ19億31百万円増(80.8%増)の43億22百万円となった。2025/06/30 10:42
当連結会計年度の財政状態は、資産については、電気事業固定資産の増加などにより、前連結会計年度末に比べ17億40百万円増(0.3%増)の5,004億11百万円となった。負債については、退職給付に係る負債の減少などにより、前連結会計年度末に比べ29億79百万円減(0.8%減)の3,768億60百万円となった。純資産については、親会社株主に帰属する当期純利益の増加などにより、前連結会計年度末に比べ47億20百万円増(4.0%増)の1,235億50百万円となった。
この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末から0.9ポイント増の24.3%となった。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表2025/06/30 10:42
(3) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 退職給付に係る負債の期首残高 3,674 百万円 3,458 百万円 退職給付費用 257 665 制度への拠出額 △211 △231 退職給付に係る負債の期末残高 3,458 3,497