沖縄電力(9511)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電気事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2022年6月30日
- -92億8000万
- 2023年6月30日
- -58億1300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っている。2023/08/10 10:00
4.「物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策」に基づく施策である「電気・ガス価格激変緩和対策事業」および「沖縄電気料金高騰緊急対策事業」により受領した補助金が、電気事業の「電気事業営業収益」に6,179百万円、その他の「その他事業営業収益」に69百万円含まれている。なお、当該補助金以外の顧客との契約以外の源泉から生じた収益の額に重要性はないため、顧客との契約から生じる収益との区分表示はしていない。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電気機械設備の受託運転、不動産業などの事業を含んでいる。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額34百万円は、セグメント間取引消去である。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っている。
4.「物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策」に基づく施策である「電気・ガス価格激変緩和対策事業」および「沖縄電気料金高騰緊急対策事業」により受領した補助金が、電気事業の「電気事業営業収益」に6,179百万円、その他の「その他事業営業収益」に69百万円含まれている。なお、当該補助金以外の顧客との契約以外の源泉から生じた収益の額に重要性はないため、顧客との契約から生じる収益との区分表示はしていない。2023/08/10 10:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 電気事業
売上高については、電気料金改定などにより、前年同期に比べ47億45百万円増(10.1%増)の515億2百万円となった。営業費用については、修繕費や燃料費の増加などがあり、前年同期に比べ12億78百万円増(2.3%増)の573億16百万円となった。
この結果、営業損益は58億13百万円の損失となった。2023/08/10 10:00