四半期報告書-第46期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/02/09 10:29
【資料】
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【項目】
28項目

有報資料

(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における沖縄県経済は、個人消費が堅調に推移していることに加え、観光も好調で、建設関連は底堅く推移し、雇用情勢も改善するなど、全体として拡大している。
このような状況の中で、当第3四半期連結累計期間の売上高(営業収益)は、前年同期に比べ130億70百万円増(9.3%増)の1,529億29百万円となった。
営業費用は、前年同期に比べ117億37百万円増(9.2%増)の1,388億69百万円となった。
この結果、営業利益は前年同期に比べ13億33百万円増(10.5%増)の140億60百万円となった。
また、営業外損益を含めた経常利益は19億54百万円増(17.0%増)の134億72百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億71百万円増(17.7%増)の104億39百万円となった。
なお、当社グループの主たる事業である電気事業において、電力需要が夏季にピークを迎えることや、発電所の修繕工事の完了時期による影響を受けることなどにより、四半期の業績に季節的変動がある。
セグメントの業績は、次のとおりである。
①電気事業
当第3四半期連結累計期間の販売電力量は、電灯については、お客さま数が増加したものの、4月から6月の気温が前年に比べ低めに推移したことによる需要減により、前年同期並みとなった。また、電力については、4月から6月の気温が前年に比べ低めに推移したことや、他事業者への契約切り替えによる需要減により、前年同期を下回った。
この結果、電灯と電力の販売電力量合計は、前年同期に比べ1.2%減の61億53百万kWhとなった。
収支の状況について、売上高は、販売電力量の減少があったものの、燃料費調整制度の影響により、前年同期に比べ116億32百万円増(8.5%増)の1,477億35百万円となった。
一方、営業費用は、減価償却費や修繕費が減少したものの、燃料費や他社購入電力料が増加したことから、前年同期に比べ103億5百万円増(8.3%増)の1,342億39百万円となった。
この結果、営業利益は前年同期に比べ13億27百万円増(10.9%増)の134億95百万円となった。
②その他
その他の収支について、売上高は、民間工事や公共工事の増などから、前年同期に比べて5億99百万円増(2.1%増)の290億19百万円、営業費用は7億3百万円増(2.5%増)の285億38百万円となった。
この結果、営業利益は前年同期に比べ1億4百万円減(17.9%減)の4億80百万円となった。
(注)上記の記載金額には消費税等を含んでいない。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はない。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はない。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、3億96百万円である。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。

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