- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は、平成29年9月29日付取締役会において、平成31年5月(予定)をもって本社移転することを決議いたしました。これにより、不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、支払発生までの見込み期間を延長し、将来にわたり変更しており、かつ見積額をより精緻な金額に変更しております。
なお、この変更による当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微でありま す。
2018/06/27 15:00- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社は、平成29年9月29日付取締役会において、平成31年5月(予定)をもって本社移転することを決議いたしました。これにより、不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、支払発生までの見込み期間を延長し、将来にわたり変更しており、かつ見積額をより精緻な金額に変更しております。
なお、この見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2018/06/27 15:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループは、ガスの販売拡大を中心とした積極的な営業活動や保安の強化に取り組むとともに、電力事業においても道内各地でPR・巡回活動を展開するなど、総合エネルギーサービス事業の展開に向けた取り組みを着実に進めてまいりました。
連結売上高につきましては、都市ガス・電力販売の増収等により、前連結会計年度に比べ19.0%増の103,580百万円となりました。一方、費用につきましては、経営全般にわたる合理化・効率化を進めた結果、経常利益は前連結会計年度に比べ59.6%増の2,911百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は法人税等を計上した結果、同48.3%増の1,923百万円となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2018/06/27 15:00- #4 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(注) 当連結会計年度において、平成29年9月29日付取締役会において、平成31年5月(予定)をもって本社移転することを決議したため、不動産賃貸契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、支払い発生までの見込み期間を延長し、かつ見積額をより精緻な金額に変更しております。
なお、この変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2018/06/27 15:00- #5 追加情報、財務諸表(連結)
営業雑費用」に計上しております。
これらの変更による、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響はありません。
2018/06/27 15:00- #6 追加情報、連結財務諸表(連結)
これにより、従来、事業者間精算契約に係る料金として他の事業者に対して支払った額である「事業者間精算費」については、その相当額が「売上原価」に含まれていましたが、施行日より、「供給販売費」に含めて計上しております。
この変更による、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
2018/06/27 15:00