東京瓦斯(9531)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電力の推移 - 第一四半期
連結
- 2015年6月30日
- 33億3300万
- 2016年6月30日 -90.19%
- 3億2700万
- 2017年6月30日 +845.87%
- 30億9300万
- 2018年6月30日 -23.83%
- 23億5600万
- 2019年6月30日 -15.96%
- 19億8000万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 客との契約から生じる収益については、「物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策」に基づく施策である「電気・ガス価格激変緩和対策事業」により、顧客へのガス料金・電力料金から値引きを行ったうえで、電気・ガス価格激変緩和対策事務局への補助金概算払申請を行い受領した補助金又は受領する見込みの補助金が含まれています。2023/08/14 13:31
2 「注記事項(追加情報)」に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間において、保有目的の変更により、固定資産の一部について販売用不動産等に振り替えています。顧客との契約から生じる収益については、販売用不動産等の売却による収益が含まれています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 都市ガス販売量について、家庭用は高気温影響による需要減等により前年同期に比べ6.8%減少の612百万m3となりました。また、業務用及び工業用は発電向け需要の減少等により18.0%減少し1,508百万m3、他事業者向け供給は3.9%減少し346百万m3となり、合計では13.7%減少し2,466百万m3となりました。2023/08/14 13:31
電力販売量について、小売は件数増等により前年同期に比べ7.8%増加し、2,462百万kWhとなりました。また、卸他は卸供給先の需要減等により45.6%減少し2,800百万kWhとなり、合計では29.2%減少し5,262百万kWhとなりました。
売上高は584,563百万円と前年同期に比べ25,903百万円増加しました(前年同期比4.6%増)。営業費用は502,666百万円と前年同期に比べ17,110百万円減少しました(前年同期比3.3%減)。持分法による投資利益は716百万円と前年同期に比べ709百万円増加しました。この結果、セグメント利益は82,613百万円と前年同期に比べ43,722百万円増加しました(前年同期比112.4%増)。