東京瓦斯(9531)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電力の推移 - 第三四半期
連結
- 2015年12月31日
- 90億4600万
- 2016年12月31日 -71.18%
- 26億700万
- 2017年12月31日 +209.36%
- 80億6500万
- 2018年12月31日 -55.07%
- 36億2400万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 客との契約から生じる収益については、「物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策」に基づく施策である「電気・ガス価格激変緩和対策事業」により、顧客へのガス料金・電力料金から値引きを行ったうえで、電気・ガス価格激変緩和対策事務局への補助金概算払申請を行い受領した補助金又は受領する見込みの補助金が含まれています。2024/02/14 13:23
2 「注記事項(追加情報)」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間において、保有目的の変更により、固定資産の一部について販売用不動産等に振り替えています。顧客との契約から生じる収益については、販売用不動産等の売却による収益が含まれています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 都市ガス販売量について、家庭用は高気温影響による需要減等により前年同期に比べ8.5%減少の1,679百万m3となりました。また、業務用及び工業用は発電向け需要の減少等により15.4%減少し5,150百万m3、他事業者向け供給は3.0%減少し1,127百万m3となり、合計では12.4%減少し7,956百万m3となりました。2024/02/14 13:23
電力販売量について、小売は件数増等により前年同期に比べ15.2%増加し、9,446百万kWhとなりました。また、卸他は卸供給先の需要減等により48.0%減少し8,951百万kWhとなり、合計では27.6%減少し18,397百万kWhとなりました。
売上高は1,735,319百万円と前年同期に比べ395,788百万円減少しました(前年同期比18.6%減)。営業費用は1,577,690百万円と前年同期に比べ350,321百万円減少しました(前年同期比18.2%減)。持分法による投資利益は1,275百万円と前年同期に比べ1,245百万円増加しました。この結果、セグメント利益は158,904百万円と前年同期に比べ44,222百万円減少しました(前年同期比21.8%減)。