- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、各報告セグメントの主な事業内容は以下のとおりです。
「エネルギー・ソリューション」・・・都市ガスの製造・販売、LNG販売、トレーディング、電力、
エンジニアリングソリューション(エンジニアリング、エネルギーサービス等)等
2026/06/23 13:49- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
主として、エネルギー・ソリューションセグメントにおける設備です。
(2) リース資産の減価償却の方法
2026/06/23 13:49- #3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※2 売上原価、販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費の総額
2026/06/23 13:49- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、組織変更に伴い、当社の子会社であるTOKYO GAS UNITED KINGDOM LTD.をエネルギー・ソリューションセグメントから海外セグメントに含めるよう変更しました。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/23 13:49- #5 研究開発活動
当連結会計年度の研究開発費総額は6,627百万円です。
主な研究開発活動は、エネルギー・ソリューションセグメントを中心に行われており、当セグメントにおける研究開発費は4,940百万円です。また、ネットワークセグメントにおいてスマート保安関連技術等の研究開発を行っており、当セグメントにおける研究開発費は1,686百万円です。
当連結会計年度における具体的な研究成果は、以下のとおりです。
2026/06/23 13:49- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
⑦ セグメント情報
イ エネルギー・ソリューション
売上高は、ガスの原料費調整による売上単価の減少があったものの、電力の販売量の増加等により、前連結会計年度から145,626百万円(6.2%)増加し、2,486,107百万円となりました。営業費用は、前連結会計年度から116,569百万円(5.3%)増加し、2,336,361百万円となりました。持分法による投資利益は、501百万円と前連結会計年度比513百万円(50.6%)減少しました。この結果、セグメント利益は前連結会計年度から28,544百万円(23.5%)増加し、150,247百万円となりました。
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