- #1 主要な設備の状況
(注)1 帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品等、建設仮勘定及び無形固定資産の合計である。なお、金額には消費税等は含まれていない。
2 臨時従業員数は少数であるため記載を省略している。
2015/06/26 16:23- #2 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産
定額法によっている。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間に基づく定額法を採用している。2015/06/26 16:23 - #3 圧縮記帳額に関する注記
※2 無形固定資産
(1)工事負担金等に係る無形固定資産の直接圧縮累計額は、次のとおりである。
2015/06/26 16:23- #4 業績等の概要
投資活動の結果減少した資金は、当連結会計年度において184,838百万円となった。
これは、固定資産の売却による収入(13,209百万円)等があったものの、日立LNG基地をはじめとする有形固定資産の取得による支出(180,097百万円)及び無形固定資産の取得による支出(25,313百万円)等により資金が減少したことによるものである。
また、これは、前連結会計年度に比べて50,798百万円の支出の減少となる(前期比21.6%減)。
2015/06/26 16:23- #5 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において当社グループは、主に以下の資産グループについて減損損失を計上した。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
| 米国テキサス州バーネット堆積盆 | シェール開発事業 | 無形固定資産(その他無形固定資産) | 23,038 |
| 豪州クイーンズランド州スラット盆地 他 | 非在来型天然ガス事業 | 有形固定資産(その他の設備(機械装置等)・建設仮勘定) | 6,527 |
当社グループでは、減損損失の算定に当たって、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概
ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグループ化を行っている。
2015/06/26 16:23- #6 設備投資等の概要
器具及びガス工事事業においては702百万円、その他エネルギー事業においては28,281百万円、不動産事業においては4,143百万円の設備投資を実施した。また、その他の事業においては33,556百万円の設備投資を実施した。
なお、設備投資の金額には、無形固定資産等への投資に係る金額を含めている。
2015/06/26 16:23- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ロ 投資活動によるキャッシュ・フロー
当連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度の△235,636百万円から△184,838百万円となった。固定資産の売却による収入は、前連結会計年度の1,761百万円から13,209百万円となった。また、長期貸付金の回収による収入は、前連結会計年度の10,576百万円から6,485百万円となった。一方、日立LNG基地をはじめとする有形固定資産の取得による支出は、前連結会計年度の△172,600百万円から△180,097百万円となった。また、無形固定資産の取得による支出は、前連結会計年度の△72,011百万円から△25,313百万円となった。
ハ 財務活動によるキャッシュ・フロー
2015/06/26 16:23- #8 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 無形固定資産
主として定額法によっている。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間に基づく定額法を採用している。2015/06/26 16:23