建設仮勘定
連結
- 2015年3月31日
- 2238億2100万
- 2016年3月31日 -51.89%
- 1076億8500万
個別
- 2015年3月31日
- 1473億4900万
- 2016年3月31日 -59.76%
- 592億9000万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1 帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品等、建設仮勘定及び無形固定資産の合計である。なお、金額には消費税等は含まれていない。2016/06/29 15:18
2 臨時従業員数は少数であるため記載を省略している。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度において当社グループは、主に以下の資産グループについて減損損失を計上した。2016/06/29 15:18
当社グループでは、減損損失の算定に当たって、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概場所 用途 種類 金額(百万円) 米国テキサス州バーネット堆積盆 シェール開発事業 無形固定資産(その他無形固定資産) 23,038 豪州クイーンズランド州スラット盆地 他 非在来型天然ガス事業 有形固定資産(その他の設備(機械装置等)・建設仮勘定) 6,527 神奈川エリア工事拠点ビル(神奈川県横浜市) ガス工事等拠点施設 有形固定資産(その他の設備(建物等)) 598
ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグループ化を行っている。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 固定資産2016/06/29 15:18
有形固定資産は、古河~真岡幹線をはじめとするガス供給設備建設が進んだこと等により、前連結会計年度末から47,089百万円(3.7%)増加し、1,312,068百万円となった。製造設備は既存設備の減価償却が進んだものの、日立LNG基地の新設等があったことにより、前連結会計年度末から67,082百万円増加し、241,842百万円となった。供給設備は既存設備の減価償却が進んだものの、茨城~栃木幹線等の導管網の増強があったことにより、前連結会計年度末から71,653百万円増加し、550,713百万円となった。その他の設備は既存資産の減価償却が進んだものの、㈱扇島パワーの発電設備の増強等があったことにより、前連結会計年度末から25,526百万円増加し351,950百万円となった。建設仮勘定は、ガス供給設備等の建設が進んだものの、日立LNG基地や茨城~栃木幹線の事業供用に伴う製造設備や供給設備への振替があったこと等により、前連結会計年度末から116,136百万円減少し、107,685百万円となった。
無形固定資産は、海外上流事業における減損損失の計上があったものの、ソフトウェア投資があったこと等により、前連結会計年度末から1,748百万円(1.3%)増加し、137,189百万円となった。