利息及び配当金の受取額、営業活動によるキャッシュ・フロー又は投資活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年3月31日
- 122億9500万
- 2019年3月31日 -23.65%
- 93億8700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主な資金需要は、中長期的な成長に必要な設備投資及び投融資向けの資金である。2019/06/27 15:05
2018年度は、営業活動によるキャッシュ・フロー1,413億円に対して、投資活動によるキャッシュ・フローは△2,034億円であり、投資活動に必要な資金は、営業活動によるキャッシュ・フローでは賄えなかった。これは、都市ガス販売量の減少等により営業利益が伸びなかった一方、ガス事業の設備投資や海外事業を中心とする投融資が引き続き高水準だったためである。
この資金不足を賄うため、社債や長期借入金による資金調達を積極的に行い、その結果2018年度末の有利子負債残高は8,032億円となり、前期比で783億円増加している。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた435百万円及び△314百万円は、「投資有価証券評価損益」及び「器具保証引当金の増減額」として組み替えている。また、「減損損失」に表示していた3,213百万円及び「リース債権及びリース投資資産の増減額」に表示していた1,959百万円は、「その他」として組み替えている。2019/06/27 15:05
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入」及び「短期貸付金の純増減額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとした。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた99百万円及び△580百万円は、「連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入」及び「短期貸付金の純増減額」として組み替えている。