営業外費用
連結
- 2021年3月31日
- 283億7900万
- 2022年3月31日 +42.51%
- 404億4400万
個別
- 2021年3月31日
- 230億8000万
- 2022年3月31日 +16.79%
- 269億5600万
有報情報
- #1 条件付取得対価に係る公正価値の変動額に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2022/06/29 15:45
条件付取得対価は、2021年度、2022年度、2023年度におけるガス及び原油の市場価格が一定の水準を超える場合に発生する将来の支出であり、企業結合において在外子会社が取得企業となる場合にIFRSに基づき認識した負債ですが、ガス価格等の上昇に伴い条件付取得対価の公正価値が大きく変動したため、この変動額を営業外費用として表示しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業外収益の合計は、前連結会計年度の21,204百万円から、49,399百万円となりました。これは、為替差益が前連結会計年度比12,931百万円増の14,550百万円となったことが主な要因です。2022/06/29 15:45
営業外費用の合計は、前連結会計年度の28,379百万円から、40,444百万円となりました。これは、支払利息が前連結会計年度比1,837百万円増の14,466百万円となったことが主な要因です。
この結果、経常利益は前連結会計年度比79.8%増の126,732百万円となりました。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「デリバティブ利益」に表示していた7,787百万円は、「雑収入」として組み替えています。2022/06/29 15:45
前事業年度において、独立掲記していた「営業外費用」の「デリバティブ損失」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度においては「雑支出」に含めて表示することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「デリバティブ損失」に表示していた9,267百万円は、「雑支出」として組み替えています。