- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/11/14 13:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 注記事項(会計方針の変更等)」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間よりガス事業における収益認識基準を変更しており、当該会計方針の変更は遡及適用されています。この結果、従来の方法に比べて、前第2四半期連結累計期間の「ガス」の売上高及びセグメント損益は5,860百万円減少しています。2022/11/14 13:00
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計方針の変更等)
| 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) |
| (会計方針の変更)(ガス事業における収益認識基準の変更)都市ガスの販売においては、契約期間にわたり供給すべき契約上の義務が発生し、供給の都度、履行義務が充足されますが、当社は従来、「ガス事業会計規則」(昭和29年通商産業省令第15号)に基づき検針日基準により収益を計上していました。当社においては、2021年10月1日付にて経過措置料金規制が解除となり、2022年4月1日より当社のガス導管事業等を当社の100%子会社である東京ガスネットワーク株式会社に承継させる吸収分割を行ったことにより、当社はガス事業会計規則に定める一般ガス導管事業者には該当しなくなりました。そのため、第1四半期連結会計期間より、都市ガスの販売に関して、期末時点で充足される履行義務を合理的に見積ることにより、引渡基準により収益を認識する方法に変更しています。当該会計方針の変更は遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっています。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の「売上高」、「売上総利益」、「営業利益」、「経常利益」及び「税金等調整前四半期純利益」はそれぞれ5,860百万円減少しています。前連結会計年度の連結貸借対照表における「受取手形、売掛金及び契約資産」は34,143百万円増加し、「繰延税金資産」は9,560百万円減少し、「利益剰余金」は24,584百万円増加しています。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、「利益剰余金」の前期首残高は17,626百万円増加しています。 |
2022/11/14 13:00- #4 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
2022年4月1日よりホールディングス型グループ体制に移行したことに伴い、2021年度まで、「ガス」、「電力」、「海外」、「エネルギー関連」及び「不動産」の5つの事業を報告セグメントとしてきましたが、2022年度より、「エネルギー・ソリューション」、「ネットワーク」、「海外」、「都市ビジネス」の4つの事業を報告セグメントとすることとなりました。
なお、前第2四半期連結累計期間について売上高の金額を、変更後の報告セグメント区分により収集していないため、これによる前第2四半期連結累計期間の売上高を算出することは実務上困難です。よって、当第2四半期連結累計期間の売上高の金額に関する情報については、変更前の区分により作成したものを記載しています。
前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
2022/11/14 13:00- #5 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
「都市ビジネス」・・・不動産の開発及び賃貸等
また、前第2四半期連結累計期間について売上高、セグメント損益の金額を、変更後の報告セグメント区分により収集していないため、これによる前第2四半期連結累計期間の売上高、セグメント損益を算出することは実務上困難です。変更前の区分による当第2四半期連結累計期間の売上高、セグメント損益の金額に関する情報は、以下のとおりです。
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
2022/11/14 13:00- #6 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※1 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
売上高に占めるガス事業の比率が高いため、当社グループの売上高は、冬期を中心に多く計上されるという季節的変動があります。
2022/11/14 13:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1) 経営成績の状況
都市ガスの販売については、発電向け需要の増加等により工業用の需要が増加したこと等から、都市ガス販売量は前年同期比4.1%増の5,884百万m3となりました。当第2四半期連結累計期間の売上高は、原料価格上昇の影響等に伴う原料費調整による売上単価増等の影響により、前年同期に比べ494,521百万円増加し、1,361,277百万円となりました(前年同期比57.1%増)。
一方、原油価格上昇影響等によりガスの原材料費等が増加したことにより、営業費用は前年同期に比べ443,549百万円増加し、1,270,779百万円となりました(前年同期比53.6%増)。
2022/11/14 13:00