- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3 主要な顧客ごとの情報
2025/06/24 9:31- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1) リース資産の内容
有形固定資産
主として、エネルギー・ソリューションセグメントにおける設備です。
2025/06/24 9:31- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
流動資産 4,481百万円
固定資産 35,371百万円
資産合計 39,853百万円
2025/06/24 9:31- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
主として定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法)を採用しています。なお、耐用年数については、主として法人税法に規定する方法と同一の基準によっています。
2025/06/24 9:31- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注) 1 顧客との契約から生じる収益については、「物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策」に基づく施策である「電気・ガス価格激変緩和対策事業」により、受領した補助金等が含まれています。
2 当連結会計年度より、保有目的の変更に伴い固定資産の一部について販売用不動産等に振り替えています。顧客との契約から生じる収益については、販売用不動産等の売却による収益が含まれています。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/24 9:31- #6 固定資産等明細表、ガス事業(連結)
【有形固定資産等明細表】
2025/06/24 9:31- #7 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保に供している資産は次のとおりです。
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 鉱業権 | 514,475 | | 598,917 | |
| その他無形固定資産 | 23,265 | | 25,339 | |
| 投資有価証券 | 5,647 | | 6,865 | |
(注) 主にデリバティブ取引に係る差入保証金です。なお、担保に供している資産のうち一部の資産は、下記の担保付債務以外にデリバティブ取引の担保に供されています。
担保付債務は次のとおりです。
2025/06/24 9:31- #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。2025/06/24 9:31 - #9 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※4 固定資産の直接圧縮累計額
(1) 工事負担金等に係る固定資産の直接圧縮累計額は、次のとおりです。
2025/06/24 9:31- #10 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※3 有形固定資産の減価償却累計額
2025/06/24 9:31- #11 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
流動資産 32,825百万円
固定資産 367,395百万円
流動負債 △45,860百万円
2025/06/24 9:31- #12 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
流動資産 52,334百万円
固定資産 222,825百万円
流動負債 △182,878百万円
2025/06/24 9:31- #13 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度において当社グループは、主として以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
| 米国テキサス州・ルイジアナ州 | シェール開発事業 | 無形固定資産(鉱業権) | 1,342 |
| 沖縄県宜野湾市 | エネルギーサービス事業 | 有形固定資産(建設仮勘定) | 618 |
| 東京都港区 | 電力関連事業 | 投資その他の資産(その他投資)等 | 594 |
当社グループでは、減損損失の算定に当たって、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っています。
シェール開発事業の鉱業権について、新規事業買収に伴い事業計画を見直し、一部鉱区の投資額の回収可能性が認められなくなったため、減損損失として特別損失に計上しています。なお、当資産グループの回収可能価額については、正味売却価額により測定していますが、将来の使用及び売却が見込めないことからゼロとして備忘価額まで減額しています。
2025/06/24 9:31- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度においては、税金等調整前当期純利益の計上及び減価償却費の計上等があったものの、有形固定資産の取得、無形固定資産の取得及び自己株式の取得等により、現金及び現金同等物(以下、「資金」といいます。)は、前連結会計年度末に比べ119,563百万円減少し、当連結会計年度末には244,320百万円となりました(前期末比32.9%減)。
イ 営業活動によるキャッシュ・フロー
2025/06/24 9:31- #15 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた613百万円は、「投資有価証券評価損益(△は益)」として組み替えています。
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「有形固定資産の売却による収入」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとし、「条件付対価の決済による支出」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた966百万円は、「有形固定資産の売却による収入」として組み替えています。また、「条件付対価の決済による支出」に表示していた△3,474百万円は、「その他」として組み替えています。
2025/06/24 9:31- #16 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 期首残高 | 28,410 | 百万円 | 20,899 | 百万円 |
| 有形固定資産取得に伴う増加額 | 72 | | 1,395 | |
| 時の経過による調整額 | 933 | | 801 | |
(注)1 主に一部の設備で見積もりが可能となったこと、資源開発関連設備又は発電設備の撤去費用の再見積を行ったこと等により金額が変動したため、資産除去債務の積み増し又は取崩を実施しています。
2 前連結会計年度は、Rockcliff Energy II LLC(現 TGNR Intermediate Holdings LLC)の連結子会社化に伴い、資産除去債務を計上しています。
2025/06/24 9:31- #17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1 海外子会社における固定資産の減損及び投資有価証券の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/06/24 9:31- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
…移動平均法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
4 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2025/06/24 9:31