- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「LPG・その他エネルギー」・・・LPG、電力、オンサイト・エネルギーサービス
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2022/03/24 15:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、受注工事及びガス機器販売事業、リフォーム事業、リース事業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△2,875百万円には、セグメント間取引消去274百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△3,150百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額20,504百万円には、セグメント間取引消去△2,588百万円及び各報告セグメントに帰属しない全社資産23,093百万円が含まれております。全社資産は、余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2022/03/24 15:37 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
3 リース資産に配分された減損損失はありませんので、項目等の記載は省略しております。
2022/03/24 15:37- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2022/03/24 15:37 - #5 会計方針に関する事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
(イ)有価証券
2022/03/24 15:37- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は連結会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。2022/03/24 15:37 - #7 担保に供している資産の注記(連結)
※4 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2022/03/24 15:37- #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2022/03/24 15:37 - #9 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定資産の減価償却累計額は次のとおりであります。
2022/03/24 15:37- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【固定資産等明細表】
2022/03/24 15:37- #11 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日 企業会計基準委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
2022/03/24 15:37- #12 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
① 当該取引先との取引で当社が受け取る金額が、当社の連結売上高の2%を超える者
② 当社の当該金融機関からの借入金の総額が当社の連結総資産の2%を超える者
※3:過去3事業年度の平均で、年間1,000万円以上
2022/03/24 15:37- #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年12月31日) | 当事業年度(2021年12月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 退職給付引当金 | 755 | 百万円 | 723 | 百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △1,131 | | △1,395 | |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 505 | | 50 | |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異の原因となった主要な項目別の内訳
2022/03/24 15:37- #14 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2022/03/24 15:37- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(3) 財政状態
当期末における総資産は、現預金が減少したものの、ガス販売単価上昇による売掛金の増加や、新規事業への出資等による投資有価証券の増加等により、前期末に比べ5,819百万円増の123,996百万円となりました。
負債は、配船調整引当金の支払いによる減少はあったものの、原料価格の上昇や支払いのタイミングにより買掛金が増加したことなどにより、前期末に比べ1,342百万円増の31,846百万円となりました。
2022/03/24 15:37- #16 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動資産」の「その他流動資産」に含めていた「未収入金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「その他流動資産」に表示していた1,646百万円は、「未収入金」257百万円、「その他流動資産」1,388百万円として組み替えております。
2022/03/24 15:37- #17 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2022/03/24 15:37- #18 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注) 簡便法を利用している連結子会社を含めております。
(2) 年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| | |
| 前連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) | 当連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 4,571 | 百万円 | 4,634 | 百万円 |
| 期待運用収益 | 45 | | 115 | |
| 退職給付の支払額 | △226 | | △171 | |
| 年金資産の期末残高 | 4,634 | | 4,885 | |
(3) 退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
2022/03/24 15:37- #19 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(1) 有形固定資産及び無形固定資産の減損
(イ) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2022/03/24 15:37- #20 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法によっております。
3 たな卸資産の評価基準及び評価方法
移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。
2022/03/24 15:37- #21 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2020年12月31日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
| (4) 受取手形及び売掛金 | 8,492 | 8,492 | - |
| 資産計 | 51,051 | 51,268 | 217 |
| (1) 長期借入金(※1) | 6,085 | 6,271 | 185 |
(※1) 1年以内に返済予定のものを含んでおります。
(※2) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で示しております。
2022/03/24 15:37- #22 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は静浜パイプライン㈱であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 流動資産合計 | 881 | 988 |
| 固定資産合計 | 15,586 | 13,454 |
|
|
| 純資産合計 | 316 | 765 |
|
2022/03/24 15:37- #23 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) | 当連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,108円38銭 | 1,164円72銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 50円09銭 | 55円55銭 |
(注) 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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