- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「LPG・その他エネルギー」・・・LPG、電力、オンサイト・エネルギーサービス
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2023/03/24 10:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、受注工事及びガス機器販売事業、リフォーム事業、リース事業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△2,905百万円には、セグメント間取引消去303百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△3,208百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額34,648百万円には、セグメント間取引消去△3,831百万円及び各報告セグメントに帰属しない全社資産38,480百万円が含まれております。全社資産は、余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2023/03/24 10:29 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
3 リース資産に配分された減損損失はありませんので、項目等の記載は省略しております。
2023/03/24 10:29- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2023/03/24 10:29 - #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、当事業年度の期首において、繰越利益剰余金が119百万円減少しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は119百万円減少しております。また、当事業年度の1株当たり純資産額は1円51銭減少し、1株当たり当期純利益は9銭増加しております。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2023/03/24 10:29- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、売上高は2,665百万円減少し、売上原価は2,883百万円減少し、供給販売費及び一般管理費は148百万円減少し、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益はそれぞれ366百万円増加いたしました。また、当連結会計年度の期首において、利益剰余金が591百万円増加しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は591百万円増加しております。また、連結キャッシュ・フロー計算書に対する重要な影響はありません。1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。また、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フローに表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は、当連結会計年度より「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示しております。
2023/03/24 10:29- #7 会計方針に関する事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
(イ)有価証券
2023/03/24 10:29- #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(3) 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(イ) 契約
資産及び契約負債の残高等
| (単位:百万円) |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 24,181 |
| 契約資産(期首残高) | 1,131 |
| 契約資産(期末残高) | 1,559 |
| 契約負債(期首残高) | 443 |
契約
資産は、主に電力及びLPG販売において合理的に見積りした決算月の検針日から決算日までの収益にかかる未請求売掛金です。契約
資産は、次月の検針に基づく請求時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。契約負債は、主にガス工事・器具販売契約において顧客から受け取った前受金です。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
2023/03/24 10:29- #9 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
なお、顧客との契約から生じた契約資産の金額については、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)3.
(イ)契約資産及び契約負債の残高等」に記載しています。
2023/03/24 10:29- #10 固定資産等明細表、ガス事業(連結)
【固定資産等明細表】
2023/03/24 10:29- #11 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は連結会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用
し、収益認識に関する会計処理方針を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更
しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「ガス」の売上高が26百万円減少し、[LPG・その
他エネルギー」の売上高が2,609百万円減少、セグメント損益が335百万円増加しました。また、「その他」の
売上高が29百万円減少、セグメント損益が30百万円増加しております。2023/03/24 10:29 - #12 契約負債の金額の注記(連結)
※6 その他固定負債及びその他流動負債に含まれる契約負債の金額については、連結財務諸表「注記事項
(収益認識関係)3.(イ)契約資産及び契約負債の残高等」に記載しています。。
2023/03/24 10:29- #13 担保に供している資産の注記(連結)
※4 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2023/03/24 10:29- #14 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2023/03/24 10:29 - #15 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定資産の減価償却累計額は次のとおりであります。
2023/03/24 10:29- #16 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
① 当該取引先との取引で当社が受け取る金額が、当社の連結売上高の2%を超える者
② 当社の当該金融機関からの借入金の総額が当社の連結総資産の2%を超える者
※3:過去3事業年度の平均で、年間1,000万円以上
2023/03/24 10:29- #17 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2021年12月31日) | 当事業年度(2022年12月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 退職給付引当金 | 723 | 百万円 | 671 | 百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △1,395 | | △1,679 | |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 50 | | △514 | |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異の原因となった主要な項目別の内訳
2023/03/24 10:29- #18 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2023/03/24 10:29- #19 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(3) 財政状態
当期末における総資産は、現預金の増加や、ガス販売単価上昇による受取手形、売掛金及び契約資産の増加、新規取得や株式市況の影響による投資有価証券の増加等により、前期末に比べ35,500百万円増の159,497百万円となりました。
負債は、コマーシャル・ペーパーや長期資金の調達等により、前期末に比べ28,042百万円増の59,888百万円となりました。
2023/03/24 10:29- #20 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2023/03/24 10:29- #21 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注) 簡便法を利用している連結子会社を含めております。
(2) 年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| | |
| 前連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) | 当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 4,634 | 百万円 | 4,885 | 百万円 |
| 期待運用収益 | 115 | | 122 | |
| 退職給付の支払額 | △171 | | △185 | |
| 年金資産の期末残高 | 4,885 | | 4,591 | |
(3) 退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
2023/03/24 10:29- #22 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(1) 有形固定資産及び無形固定資産の減損
(イ) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2023/03/24 10:29- #23 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法によっております。
3 棚卸資産の評価基準及び評価方法
移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。
2023/03/24 10:29- #24 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形、売掛金及び契約資産は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社及びグループ各社の与信管理方針に従い、営業債権について、取引先ごとの残高管理等を定期的に行う体制としております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、また、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。また、関係会社に対し長期貸付を行っております。
2023/03/24 10:29- #25 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は静浜パイプライン㈱であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 流動資産合計 | 988 | 1,024 |
| 固定資産合計 | 13,454 | 11,183 |
|
|
| 純資産合計 | 765 | 1,109 |
|
2023/03/24 10:29- #26 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) | 当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,164円72銭 | 1,252円17銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 55円55銭 | 80円60銭 |
(注) 1.「会計方針の変更」に記載の通り「収益認識に関する会計基準」等を適用しております。この結果、当連
結会計年度の1株当たり純
資産額は12円92銭増加し、1株当たり当期純利益は4円94銭増加しております。
2023/03/24 10:29