四半期報告書-第151期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、LNG受託加工、不動産の管理・賃貸、プラント・設備の設計施工、総合ユーティリティサービス事業、住宅設備機器の販売、情報処理、リース、天然ガス等に関する開発・投資等を含んでいる。
2 セグメント利益の調整額654百万円は、セグメント間取引消去額である。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、LNG受託加工、不動産の管理・賃貸、プラント・設備の設計施工、総合ユーティリティサービス事業、住宅設備機器の販売、情報処理、リース、天然ガス等に関する開発・投資等を含んでいる。
2 セグメント利益又は損失の調整額678百万円は、セグメント間取引消去額である。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、中期経営計画(2019年度~2021年度)において、都市ガス、LPG、電気の3つのエネルギーの最適提案等による「トータルエネルギープロバイダー」を目指している。電気事業の売上高が増加していること等から、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを「ガス」、「LPG・その他エネルギー」及び「電気」に変更している。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントに基づき作成したものを記載している。
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更している。当該変更により、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の「ガス」の売上高が402百万円減少、「LPG・その他エネルギー」の売上高及びセグメント利益がそれぞれ653百万円減少、「電気」の売上高が2,954百万円減少している。
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | |||||
| ガス | LPG・ その他 エネルギー | 電気 | 計 | ||||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 140,614 | 31,623 | 18,558 | 190,796 | 11,897 | 202,693 | ― | 202,693 | |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 973 | 457 | 133 | 1,564 | 7,799 | 9,364 | △9,364 | ― | |
| 計 | 141,588 | 32,081 | 18,691 | 192,360 | 19,696 | 212,057 | △9,364 | 202,693 | |
| セグメント利益 | 11,359 | 505 | 573 | 12,438 | 1,767 | 14,205 | 654 | 14,859 | |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、LNG受託加工、不動産の管理・賃貸、プラント・設備の設計施工、総合ユーティリティサービス事業、住宅設備機器の販売、情報処理、リース、天然ガス等に関する開発・投資等を含んでいる。
2 セグメント利益の調整額654百万円は、セグメント間取引消去額である。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | |||||
| ガス | LPG・ その他 エネルギー | 電気 | 計 | ||||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 133,306 | 37,875 | 24,640 | 195,822 | 12,057 | 207,880 | ― | 207,880 | |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 1,066 | 771 | 131 | 1,969 | 7,779 | 9,748 | △9,748 | ― | |
| 計 | 134,372 | 38,647 | 24,772 | 197,791 | 19,837 | 217,629 | △9,748 | 207,880 | |
| セグメント利益又は損失(△) | 328 | △485 | 1,012 | 856 | 1,270 | 2,127 | 678 | 2,805 | |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、LNG受託加工、不動産の管理・賃貸、プラント・設備の設計施工、総合ユーティリティサービス事業、住宅設備機器の販売、情報処理、リース、天然ガス等に関する開発・投資等を含んでいる。
2 セグメント利益又は損失の調整額678百万円は、セグメント間取引消去額である。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、中期経営計画(2019年度~2021年度)において、都市ガス、LPG、電気の3つのエネルギーの最適提案等による「トータルエネルギープロバイダー」を目指している。電気事業の売上高が増加していること等から、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを「ガス」、「LPG・その他エネルギー」及び「電気」に変更している。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントに基づき作成したものを記載している。
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更している。当該変更により、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の「ガス」の売上高が402百万円減少、「LPG・その他エネルギー」の売上高及びセグメント利益がそれぞれ653百万円減少、「電気」の売上高が2,954百万円減少している。