有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/26 13:11
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(表示方法の変更)前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 繰延税金資産合計 1,076,676 292,257 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △393,374 △642,746 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/26 13:11
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が1,070,346千円増加しております。これは主に当社において、繰延税金資産の回収可能性の基準とされる企業分類を見直ししたことによるものであります。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 繰延税金資産合計 1,643,440 898,117 繰延税金負債 退職給付に係る資産 △39,539 △154,200 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の資産につきましては、投資有価証券の増加はあるものの、有形固定資産や繰延税金資産の減少などから前連結会計年度末に比べ6億14百万円減少の630億33百万円となりました。2024/06/26 13:11
負債につきましては、その他流動負債の減少はあるものの、短期借入金や繰延税金負債の増加により前連結会計年度末に比べ8億15百万円増加の133億23百万円となり、純資産につきましては、親会社株主に帰属する当期純損失の計上による利益剰余金の減少などから前連結会計年度末に比べ14億30百万円減少の497億9百万円となりました。
これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.6ポイント減少し73.7%となりました。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産(純額) 657,104千円
(繰延税金負債と相殺前の金額は1,076,676千円)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」に同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。
当事業年度
繰延税金資産の回収可能性2024/06/26 13:11 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
繰延税金資産(純額) 1,072,762千円
(繰延税金負債と相殺前の金額は1,643,440千円)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産については、過去の実績及び収支見通しを踏まえた将来の課税所得の発生時期、金額に基づき合理的と考えられる見積りによりその回収可能性を判断しております。過去3年及び当連結会計年度において、臨時的な原因により生じたものを除いた課税所得が安定的に生じており、スケジューリングされた一時差異に係る繰延税金資産は全額回収可能と見積っております。
この見積りを行うにあたって、当社グループは安定的かつ継続して都市ガス事業を行っていくという前提の下、当連結会計年度末において近い将来に経営環境に著しい変化が見込まれないと判断しております。
なお、上記により予測された将来の課税所得が発生しなかった場合には、繰延税金資産及び法人税等調整額の金額に重要な影響を与える可能性があります。
当連結会計年度
繰延税金資産の回収可能性2024/06/26 13:11