訂正四半期報告書-第165期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成27年4月~6月)の売上高につきましては、期間中の気温が前年に比べ高めに推移したことによりガス販売量が減少したことに加え、原料費調整制度に基づくガス料金単価の下方調整があったことなどにより、前年同期に比べ5億31百万円減少の112億18百万円となりました。
一方、営業費用につきましては、ガス販売量の減少や原油価格下落に伴い原料費が減少したこと、経営全般にわたり経費の節減に努めたことなどから、前年同期に比べ7億44百万円減少の100億25百万円となりました。
この結果、前年同期に比べ営業利益は2億12百万円増加の11億93百万円、経常利益は2億22百万円増加の12億74百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては1億10百万円増加の8億48百万円となりました。
なお、当社グループの連結業績は、季節的変動の著しいガス事業の占めるウェイトが高いため、ガスの需要期である冬期を中心に春先にかけて、売上及び利益が多く計上されます。
セグメントの業績は次のとおりであります。
下記のセグメント別売上高及びセグメント利益には、セグメント間の内部取引に係る金額を含んでおります。
<都市ガス>ガス販売量は前年同期と比べ1.8%減の81,883千m3となりました。用途別では、家庭用ガス販売量は期間中の気温が前年に比べ高めに推移し給湯・暖房用需要が減少したことから前年同期に比べ2.9%減の41,035千m3、業務用(商業用、工業用、その他用)ガス販売量についても、お客さま設備の稼働減少などにより前年同期に比べ0.7%減の40,848千m3となりました。
都市ガス事業(付随する受注工事及び器具販売を含む)の売上高は、ガス販売量の減少に加え原料費調整制度に基づくガス料金単価の下方調整があったことなどにより、前年同期に比べ2億50百万円減少の104億15百万円、一方、セグメント利益はガス販売量の減少や原油価格下落に伴い原料費が減少したことから2億31百万円増加の11億17百万円となりました。
<その他>その他の事業の売上高は前年同期に比べ3億90百万円減少の16億9百万円、セグメント利益は9百万円減少の77百万円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
特記事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成27年4月~6月)の売上高につきましては、期間中の気温が前年に比べ高めに推移したことによりガス販売量が減少したことに加え、原料費調整制度に基づくガス料金単価の下方調整があったことなどにより、前年同期に比べ5億31百万円減少の112億18百万円となりました。
一方、営業費用につきましては、ガス販売量の減少や原油価格下落に伴い原料費が減少したこと、経営全般にわたり経費の節減に努めたことなどから、前年同期に比べ7億44百万円減少の100億25百万円となりました。
この結果、前年同期に比べ営業利益は2億12百万円増加の11億93百万円、経常利益は2億22百万円増加の12億74百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては1億10百万円増加の8億48百万円となりました。
なお、当社グループの連結業績は、季節的変動の著しいガス事業の占めるウェイトが高いため、ガスの需要期である冬期を中心に春先にかけて、売上及び利益が多く計上されます。
セグメントの業績は次のとおりであります。
下記のセグメント別売上高及びセグメント利益には、セグメント間の内部取引に係る金額を含んでおります。
<都市ガス>ガス販売量は前年同期と比べ1.8%減の81,883千m3となりました。用途別では、家庭用ガス販売量は期間中の気温が前年に比べ高めに推移し給湯・暖房用需要が減少したことから前年同期に比べ2.9%減の41,035千m3、業務用(商業用、工業用、その他用)ガス販売量についても、お客さま設備の稼働減少などにより前年同期に比べ0.7%減の40,848千m3となりました。
都市ガス事業(付随する受注工事及び器具販売を含む)の売上高は、ガス販売量の減少に加え原料費調整制度に基づくガス料金単価の下方調整があったことなどにより、前年同期に比べ2億50百万円減少の104億15百万円、一方、セグメント利益はガス販売量の減少や原油価格下落に伴い原料費が減少したことから2億31百万円増加の11億17百万円となりました。
<その他>その他の事業の売上高は前年同期に比べ3億90百万円減少の16億9百万円、セグメント利益は9百万円減少の77百万円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
特記事項はありません。