大阪瓦斯(9532)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ガスの推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 134億4100万
- 2014年6月30日 +72.48%
- 231億8300万
- 2015年6月30日 +155.36%
- 591億9900万
- 2016年6月30日 -45.13%
- 324億8100万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/08/04 10:58
当第1四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)報告セグメント 合計 国内エネルギー 海外エネルギー ライフ&ビジネスソリューション ガス事業 328,372 - - 328,372 電力事業 62,391 - - 62,391
財又はサービスの種類別の内訳 - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)2023/08/04 10:58
当社グループの売上高は、ガス事業のウェイトが高いため、冬期を中心に多く計上されるという季節変動要因をかかえております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 経営成績の状況2023/08/04 10:58
当第1四半期連結累計期間の売上高は、国内エネルギー事業での原料費調整制度に基づきガス販売単価が高めに推移したことによる増収等により、前年同四半期連結累計期間(以下、「前年同四半期」)に比べて454億円増の5,126億円となりました。経常利益は、国内エネルギー事業での原料価格等の変動が販売単価に反映されるまでのタイムラグによる増益影響(*)や、前年度のフリーポートLNGプロジェクトの液化基地の操業停止を受けたLNG調達等に伴う費用増加の反動等により、前年同四半期に比べて692億円増の826億円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期に比べて493億円増の605億円となりました。
(*) 原料価格及び燃料価格の変動が、原料費及び燃料費調整制度に基づく販売単価に反映されるまでには一定の時間差があるため、一時的な増減益要因となります。