- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、平成26年3月に策定した中期経営計画「Catalyze Our Dreams」において事業区分の見直しを行ったため、当連結会計年度より、従来「環境・非エネルギー」セグメントに含めていた再生可能エネルギー事業を関連するセグメント(「LPG・電力・その他エネルギー」及び「海外エネルギー」)に移管するとともに、「環境・非エネルギー」セグメントの名称を「ライフ&ビジネス ソリューション」に変更している。前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントに基づき作成したものを記載している。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2015/06/29 9:00- #2 事業等のリスク
① 経済金融社会情勢、景気等の変動、市場の縮小
国内、海外における経済、金融、社会情勢、景気等の悪化による、売上高の減少や資金調達の不調、共同事業者、取引先の倒産、人口減少や工場の海外移転等
② 為替、調達金利の変動
2015/06/29 9:00- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2015/06/29 9:00 - #4 業績等の概要
こうした経営環境において、当社グループは、長期経営ビジョン「Field of Dreams 2020」・中期経営計画「Catalyze Our Dreams」の実現に向け、積極的に事業活動を展開してきた。
当期の売上高は、ガス販売量が減少したものの、原料費調整制度に基づき都市ガスの販売単価が高めに推移したことなどにより、前期に比べて155億8千2百万円増(+1.0%)の1兆5,281億6千4百万円となった。経常利益は、ガス事業での増益等により、21億2千9百万円増(+2.0%)の1,081億7千3百万円となった。また、当期純利益は、投資有価証券売却益の計上や前期の減損損失の影響等により、349億8千3百万円増(+83.8%)の767億9百万円となった。
セグメントの業績を示すと次のとおりである。
2015/06/29 9:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
こうした経営環境において、当社グループは、長期経営ビジョン「Field of Dreams 2020」・中期経営計画「Catalyze Our Dreams」の実現に向け、積極的に事業活動を展開してきた。
当期の売上高は、ガス販売量が減少したものの、原料費調整制度に基づき都市ガスの販売単価が高めに推移したことなどにより、前期に比べて155億円増(+1.0%)の1兆5,281億円となった。経常利益は、ガス事業での増益等により、21億円増(+2.0%)の1,081億円となった。また、当期純利益は、投資有価証券売却益の計上や前期の減損損失の影響等により、349億円増(+83.8%)の767億円となった。
② 売上高
2015/06/29 9:00