- #1 引当金の計上基準
(追加情報)
当事業年度において、器具の販売促進施策により発生する費用について、過去の支出実績等より合理的に見積もることが可能となったことから、その費用の支出に備えるため、負担額として見込まれる金額を引当金計上することとした。これに伴い、器具保証引当金4,415百万円を計上し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がぞれぞれ同額減少している。
2016/06/30 10:17- #2 業績等の概要
こうした経営環境において、当社グループは、長期経営ビジョン「Field of Dreams 2020」・中期経営計画「Catalyze Our Dreams」の実現に向け、積極的に事業活動を展開してきた。
当期の売上高は、ガス事業における販売単価の下落及び販売量の減少等により、前期に比べて2,061億5千2百万円減(△13.5%)の1兆3,220億1千2百万円となった。経常利益は、LNG価格の下落に伴う原材料費の減少等によって、ガス事業の利益が増加したことなどにより、268億1千3百万円増(+24.8%)の1,349億8千6百万円となった。親会社株主に帰属する当期純利益は、上流事業で減損損失を計上したものの、ガス事業の利益が増加したことなどにより、76億1千5百万円増(+9.9%)の843億2千4百万円となった。
セグメントの業績を示すと次のとおりである。
2016/06/30 10:17- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
こうした経営環境において、当社グループは、長期経営ビジョン「Field of Dreams 2020」・中期経営計画「Catalyze Our Dreams」の実現に向け、積極的に事業活動を展開してきた。
当期の売上高は、ガス事業における販売単価の下落及び販売量の減少等により、前期に比べて2,061億円減(△13.5%)の1兆3,220億円となった。経常利益は、LNG価格の下落に伴う原材料費の減少等によって、ガス事業の利益が増加したことなどにより、268億円増(+24.8%)の1,349億円となった。親会社株主に帰属する当期純利益は、上流事業で減損損失を計上したものの、ガス事業の利益が増加したことなどにより、76億円増(+9.9%)の843億円となった。
② 売上高
2016/06/30 10:17- #4 重要な引当金の計上基準(連結)
(追加情報)
当連結会計年度において、器具の販売促進施策により発生する費用について、過去の支出実績等より合理的に見積もることが可能となったことから、その費用の支出に備えるため、負担額として見込まれる金額を引当金計上することとした。これに伴い、器具保証引当金4,415百万円を計上し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ同額減少している。
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