- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
2017/08/10 9:44- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)
当社グループの売上高は、ガス事業のウェイトが高いため、冬期を中心に多く計上されるという季節変動要因をかかえている。
2017/08/10 9:44- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間の売上高は、電力事業での販売量の増加による増収などにより、前年同四半期連結累計期間(以下、「前年同四半期」という。)に比べて164億円増の2,927億円となった。経常利益は、ガス事業での原料価格の変動が販売単価に反映されるまでのタイムラグによる減益影響(*)などにより、前年同四半期に比べて146億円減の257億円となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期に比べて94億円減の174億円となった。
(*)原料価格の変動が原料費調整制度に基づく販売単価に反映されるまでには、一定の時間差があるため、一時的な増減益要因となる。当第1四半期連結累計期間は一時的な減益要因、前年同四半期は一時的な増益要因となっている。
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