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四半期報告書-第200期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)

【提出】
2017/08/10 9:44
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有報資料

(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間の売上高は、電力事業での販売量の増加による増収などにより、前年同四半期連結累計期間(以下、「前年同四半期」という。)に比べて164億円増の2,927億円となった。経常利益は、ガス事業での原料価格の変動が販売単価に反映されるまでのタイムラグによる減益影響(*)などにより、前年同四半期に比べて146億円減の257億円となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期に比べて94億円減の174億円となった。
(*)原料価格の変動が原料費調整制度に基づく販売単価に反映されるまでには、一定の時間差があるため、一時的な増減益要因となる。当第1四半期連結累計期間は一時的な減益要因、前年同四半期は一時的な増益要因となっている。
セグメントの業績を示すと次のとおりである。
なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、前年同四半期との比較については、変更後の報告セグメントに基づいている。
① 国内エネルギー・ガス
ガス供給件数は、前第1四半期連結会計期間末に比べて1.3%減の615万4千件となった。
ガス販売量は、前年同四半期に比べて3.3%増の20億7千6百万m3となった。このうち、家庭用ガス販売量は、前年同四半期に比べて4.6%増の5億2千8百万m3、業務用等のガス販売量は、前年同四半期に比べて2.9%増の15億4千8百万m3となった。
売上高は、前年同四半期に比べて62億円増の2,276億円となった。セグメント利益は、前年同四半期に比べて184億円減の173億円となった。
② 国内エネルギー・電力
売上高は、前年同四半期に比べて102億円増の282億円となった。セグメント利益は、前年同四半期に比べて15億円増の21億円となった。
③ 海外エネルギー
売上高は、前年同四半期に比べて14億円増の44億円となった。セグメント利益は、7億円(前年同四半期は23億円の損失)となった。
④ ライフ&ビジネス ソリューション
売上高は、前年同四半期に比べて23億円減の444億円となった。セグメント利益は、ほぼ前年同四半期並みの28億円となった。
(注) 1 上記のセグメント別売上高、セグメント損益には、セグメント間の内部取引に係る金額を含んでいる。
2 本報告書では、ガス量はすべて1m3当たり45MJ(メガジュール)で表示している。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はない。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発費は20億3千9百万円である。

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