四半期報告書-第197期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間の売上高は、当社で前年同四半期連結累計期間(以下、「前年同四半期」という。)に比べてガス販売量が減少したものの、原料費調整制度によって都市ガスの販売単価が高めに推移したことなどにより、前年同四半期に比べて273億円増の6,976億円となった。経常利益は、当社におけるガス事業での増益等により、前年同四半期に比べて101億円増の578億円となった。また、四半期純利益は、投資有価証券売却益の計上等により、前年同四半期に比べて158億円増の475億円となった。
セグメントの業績を示すと次のとおりである。
なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、前年同四半期との比較については、変更後の報告セグメントに基づいている。
① ガス
お客さま数(取付メーター数)は、前第2四半期連結会計期間末に比べて0.8%増の718万6千戸となった。
ガス販売量は、前年同四半期に比べて3.0%減の38億1千2百万m3となった。このうち、家庭用ガス販売量は、前年同四半期に比べて0.6%減の7億9千1百万m3、業務用その他のガス販売量は、前年同四半期に比べて3.7%減の30億2千2百万m3となった。
売上高は、前年同四半期に比べて135億円増の5,103億円となった。セグメント利益は、前年同四半期に比べて69億円増の212億円となった。
② LPG・電力・その他エネルギー
売上高は、前年同四半期に比べて49億円増の1,194億円となった。セグメント利益は、前年同四半期に比べて37億円増の257億円となった。
③ 海外エネルギー
売上高は、前年同四半期に比べて4億円増の65億円となった。セグメント利益は、前年同四半期に比べて16億円増の49億円となった。
④ ライフ&ビジネス ソリューション
売上高は、前年同四半期に比べて64億円増の933億円となった。セグメント利益は、前年同四半期に比べて25億円減の53億円となった。
(注) 1 上記のセグメント別売上高、セグメント利益には、セグメント間の内部取引に係る金額を含んでいる。
2 本報告書では、ガス量はすべて1m3当たり45MJ(メガジュール)で表示している。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前年同四半期末に比べて37億円増加して839億円となった。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税金等調整前四半期純利益が増益となったことなどにより、当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは前年同四半期に比べて60億円収入増の552億円の収入となった。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資有価証券の売却による収入が増加したことなどにより、当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは前年同四半期に比べて237億円支出減の433億円の支出となった。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
短期借入金の純増減額の減少などにより、当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは前年同四半期に比べて55億円支出増の171億円の支出となった。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はない。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発費は46億9千2百万円である。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、当社で前年同四半期連結累計期間(以下、「前年同四半期」という。)に比べてガス販売量が減少したものの、原料費調整制度によって都市ガスの販売単価が高めに推移したことなどにより、前年同四半期に比べて273億円増の6,976億円となった。経常利益は、当社におけるガス事業での増益等により、前年同四半期に比べて101億円増の578億円となった。また、四半期純利益は、投資有価証券売却益の計上等により、前年同四半期に比べて158億円増の475億円となった。
セグメントの業績を示すと次のとおりである。
なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、前年同四半期との比較については、変更後の報告セグメントに基づいている。
① ガス
お客さま数(取付メーター数)は、前第2四半期連結会計期間末に比べて0.8%増の718万6千戸となった。
ガス販売量は、前年同四半期に比べて3.0%減の38億1千2百万m3となった。このうち、家庭用ガス販売量は、前年同四半期に比べて0.6%減の7億9千1百万m3、業務用その他のガス販売量は、前年同四半期に比べて3.7%減の30億2千2百万m3となった。
売上高は、前年同四半期に比べて135億円増の5,103億円となった。セグメント利益は、前年同四半期に比べて69億円増の212億円となった。
② LPG・電力・その他エネルギー
売上高は、前年同四半期に比べて49億円増の1,194億円となった。セグメント利益は、前年同四半期に比べて37億円増の257億円となった。
③ 海外エネルギー
売上高は、前年同四半期に比べて4億円増の65億円となった。セグメント利益は、前年同四半期に比べて16億円増の49億円となった。
④ ライフ&ビジネス ソリューション
売上高は、前年同四半期に比べて64億円増の933億円となった。セグメント利益は、前年同四半期に比べて25億円減の53億円となった。
(注) 1 上記のセグメント別売上高、セグメント利益には、セグメント間の内部取引に係る金額を含んでいる。
2 本報告書では、ガス量はすべて1m3当たり45MJ(メガジュール)で表示している。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前年同四半期末に比べて37億円増加して839億円となった。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税金等調整前四半期純利益が増益となったことなどにより、当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは前年同四半期に比べて60億円収入増の552億円の収入となった。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資有価証券の売却による収入が増加したことなどにより、当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは前年同四半期に比べて237億円支出減の433億円の支出となった。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
短期借入金の純増減額の減少などにより、当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは前年同四半期に比べて55億円支出増の171億円の支出となった。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はない。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発費は46億9千2百万円である。