四半期報告書-第199期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)

【提出】
2016/08/10 9:22
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30項目

有報資料

(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間の売上高は、ガス事業で原料費調整制度によって都市ガスの販売単価が低めに推移したことなどにより、前年同四半期連結累計期間(以下、「前年同四半期」という。)に比べて652億円減の2,763億円となった。経常利益は、ガス事業で原料価格の変動がガス販売価格に反映されるまでのタイムラグによる影響が前年同四半期に比べて縮小したことなどにより、前年同四半期に比べて337億円減の403億円となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期に比べて252億円減の269億円となった。
セグメントの業績を示すと次のとおりである。
① ガス
お客さま数(取付メーター数)は、前第1四半期連結会計期間末に比べて0.8%増の728万6千戸となった。
ガス販売量は、前年同四半期に比べて5.0%増の20億9百万m3となった。このうち、家庭用ガス販売量は、前年同四半期に比べて2.3%減の5億4百万m3、業務用その他のガス販売量は、前年同四半期に比べて7.7%増の15億5百万m3となった。
売上高は、前年同四半期に比べて590億円減の1,968億円となった。セグメント利益は、前年同四半期に比べて266億円減の325億円となった。
② LPG・電力・その他エネルギー
売上高は、前年同四半期に比べて79億円減の402億円となった。セグメント利益は、前年同四半期に比べて46億円減の35億円となった。
③ 海外エネルギー
売上高は、前年同四半期に比べて14億円減の30億円となった。セグメント損失は、24億円(前年同四半期は12億円の利益)となった。
④ ライフ&ビジネス ソリューション
売上高は、前年同四半期に比べて14億円増の492億円となった。セグメント利益は、前年同四半期に比べて1億円増の35億円となった。
(注) 1 上記のセグメント別売上高、セグメント損益には、セグメント間の内部取引に係る金額を含んでいる。
2 本報告書では、ガス量はすべて1m3当たり45MJ(メガジュール)で表示している。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はない。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発費は20億8千3百万円である。

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