四半期報告書-第198期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)

【提出】
2015/08/13 9:00
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有報資料

(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間の売上高は、ガス事業における販売量の減少及び販売単価の下落等により、前年同四半期連結累計期間(以下、「前年同四半期」という。)に比べて206億円減の3,415億円となった。経常利益は、LNG価格の下落に伴う原材料費の減少によって、ガス事業の利益が増加したことなどにより、前年同四半期に比べて317億円増の741億円となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期に比べて152億円増の521億円となった。
セグメントの業績を示すと次のとおりである。
① ガス
お客さま数(取付メーター数)は、前第1四半期連結会計期間末に比べて0.8%増の723万1千戸となった。
ガス販売量は、前年同四半期に比べて2.7%減の19億1千3百万m3となった。このうち、家庭用ガス販売量は、前年同四半期に比べて3.2%減の5億1千6百万m3、業務用その他のガス販売量は、前年同四半期に比べて2.5%減の13億9千7百万m3となった。
売上高は、前年同四半期に比べて138億円減の2,559億円となった。セグメント利益は、前年同四半期に比べて360億円増の591億円となった。
② LPG・電力・その他エネルギー
売上高は、前年同四半期に比べて82億円減の482億円となった。セグメント利益は、前年同四半期に比べて41億円減の81億円となった。
③ 海外エネルギー
売上高は、前年同四半期に比べて10億円増の44億円となった。セグメント利益は、前年同四半期に比べて19億円減の12億円となった。
④ ライフ&ビジネス ソリューション
売上高は、前年同四半期に比べて13億円増の477億円となった。セグメント利益は、前年同四半期に比べて9億円増の33億円となった。
(注) 1 上記のセグメント別売上高、セグメント利益には、セグメント間の内部取引に係る金額を含んでいる。
2 本報告書では、ガス量はすべて1m3当たり45MJ(メガジュール)で表示している。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はない。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発費は22億3千万円である。

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