四半期報告書-第197期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)

【提出】
2015/02/13 9:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
32項目

有報資料

(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間(以下、「当四半期」という。)の売上高は、前年同四半期連結累計期間(以下、「前年同四半期」という。)に比べてガス販売量が減少したものの、原料費調整制度によって都市ガスの販売単価が高めに推移したことなどにより、前年同四半期に比べて209億円増の1兆553億円となった。経常利益は、ガス事業における費用増加影響等により、前年同四半期に比べて70億円減の581億円となった。また、四半期純利益は、当四半期に投資有価証券売却益を計上したこと及び前年同四半期に減損損失を計上したことなどにより、前年同四半期に比べて331億円増の475億円となった。
セグメントの業績を示すと次のとおりである。
なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、前年同四半期との比較については、変更後の報告セグメントに基づいている。
① ガス
お客さま数(取付メーター数)は、前第3四半期連結会計期間末に比べて0.8%増の719万8千戸となった。
ガス販売量は、前年同四半期に比べて2.8%減の57億5千5百万m3となった。このうち、家庭用ガス販売量は、前年同四半期並みの12億7千6百万m3、業務用その他のガス販売量は、前年同四半期に比べて3.6%減の44億7千8百万m3となった。
売上高は、前年同四半期に比べて140億円増の7,778億円となった。セグメント利益は、前年同四半期に比べて42億円減の84億円となった。
② LPG・電力・その他エネルギー
売上高は、前年同四半期に比べて19億円減の1,746億円となった。セグメント利益は、前年同四半期に比べて1億円増の320億円となった。
③ 海外エネルギー
売上高は、前年同四半期に比べて6億円増の102億円となった。セグメント利益は、前年同四半期に比べて25億円増の83億円となった。
なお、当社は、平成26年2月の決定に基づき、液化加工契約を締結している米国テキサス州のフリーポートLNGプロジェクトへ初回出資を行った。
④ ライフ&ビジネス ソリューション
売上高は、前年同四半期に比べて56億円増の1,416億円となった。セグメント利益は、前年同四半期に比べて29億円減の99億円となった。
(注) 1 上記のセグメント別売上高、セグメント利益には、セグメント間の内部取引に係る金額を含んでいる。
2 本報告書では、ガス量はすべて1m3当たり45MJ(メガジュール)で表示している。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はない。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発費は72億8千1百万円である。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。