四半期報告書-第197期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間の売上高は、当社で前年同四半期連結累計期間(以下、「前年同四半期」という。)に比べてガス販売量が減少したものの、原料費調整制度によって都市ガスの販売単価が高めに推移したことなどにより、前年同四半期に比べて224億円増の3,621億円となった。経常利益は、当社におけるガス事業の増益等により、前年同四半期に比べて120億円増の423億円となった。また、四半期純利益は、投資有価証券売却益の計上等により、前年同四半期に比べて158億円増の368億円となった。
セグメントの業績を示すと次のとおりである。
なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、前年同四半期との比較については、変更後の報告セグメントに基づいている。
① ガス
お客さま数(取付メーター数)は、前第1四半期連結会計期間末に比べて0.7%増の717万3千戸となった。
ガス販売量は、前年同四半期に比べて1.8%減の19億6千6百万m3となった。このうち、家庭用ガス販売量は、前年同四半期に比べて2.8%減の5億3千3百万m3、業務用その他のガス販売量は、前年同四半期に比べて1.5%減の14億3千2百万m3となった。
売上高は、前年同四半期に比べて146億円増の2,697億円となった。セグメント利益は、前年同四半期に比べて97億円増の231億円となった。
② LPG・電力・その他エネルギー
売上高は、前年同四半期に比べて27億円増の565億円となった。セグメント利益は、前年同四半期に比べて25億円増の122億円となった。
③ 海外エネルギー
売上高は、前年同四半期に比べて4億円増の34億円となった。セグメント利益は、前年同四半期に比べて17億円増の32億円となった。
④ ライフ&ビジネス ソリューション
売上高は、前年同四半期に比べて40億円増の464億円となった。セグメント利益は、前年同四半期に比べて16億円減の23億円となった。
(注) 1 上記のセグメント別売上高、セグメント利益には、セグメント間の内部取引に係る金額を含んでいる。
2 本報告書では、ガス量はすべて1m3当たり45MJ(メガジュール)で表示している。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はない。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発費は22億2百万円である。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、当社で前年同四半期連結累計期間(以下、「前年同四半期」という。)に比べてガス販売量が減少したものの、原料費調整制度によって都市ガスの販売単価が高めに推移したことなどにより、前年同四半期に比べて224億円増の3,621億円となった。経常利益は、当社におけるガス事業の増益等により、前年同四半期に比べて120億円増の423億円となった。また、四半期純利益は、投資有価証券売却益の計上等により、前年同四半期に比べて158億円増の368億円となった。
セグメントの業績を示すと次のとおりである。
なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、前年同四半期との比較については、変更後の報告セグメントに基づいている。
① ガス
お客さま数(取付メーター数)は、前第1四半期連結会計期間末に比べて0.7%増の717万3千戸となった。
ガス販売量は、前年同四半期に比べて1.8%減の19億6千6百万m3となった。このうち、家庭用ガス販売量は、前年同四半期に比べて2.8%減の5億3千3百万m3、業務用その他のガス販売量は、前年同四半期に比べて1.5%減の14億3千2百万m3となった。
売上高は、前年同四半期に比べて146億円増の2,697億円となった。セグメント利益は、前年同四半期に比べて97億円増の231億円となった。
② LPG・電力・その他エネルギー
売上高は、前年同四半期に比べて27億円増の565億円となった。セグメント利益は、前年同四半期に比べて25億円増の122億円となった。
③ 海外エネルギー
売上高は、前年同四半期に比べて4億円増の34億円となった。セグメント利益は、前年同四半期に比べて17億円増の32億円となった。
④ ライフ&ビジネス ソリューション
売上高は、前年同四半期に比べて40億円増の464億円となった。セグメント利益は、前年同四半期に比べて16億円減の23億円となった。
(注) 1 上記のセグメント別売上高、セグメント利益には、セグメント間の内部取引に係る金額を含んでいる。
2 本報告書では、ガス量はすべて1m3当たり45MJ(メガジュール)で表示している。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はない。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発費は22億2百万円である。