経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 254億8100万
- 2019年12月31日 +133.1%
- 593億9600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 経営成績の状況2020/02/13 14:09
当第3四半期連結累計期間の売上高は、ガス事業で原料費調整制度に基づき販売単価が高めに推移したことや、電力事業で電力販売量が増加したことなどにより、前年同四半期連結累計期間(以下、「前年同四半期」という。)に比べて308億円増の9,745億円となった。経常利益は、ガス事業での原料価格の変動が販売単価に反映されるまでのタイムラグによる増益影響(*)やガス事業費用の減少等により、前年同四半期に比べて339億円増の593億円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期に比べて296億円増の348億円となった。
(*)原料価格の変動が原料費調整制度に基づく販売単価に反映されるまでには、一定の時間差があるため、一時的な増減益要因となる。当 第3四半期は一時的な増益要因、前年同四半期は一時的な減益要因となっている。