- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
投資活動によるキャッシュ・フローは、前期に比べて461億円支出減の1,521億円の支出となりました。これは、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入が前期に比べて90億円減少した一方で、関係会社株式の売却による収入が前期に比べて521億円増加したことなどによるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、前期に比べて288億円支出増の304億円の支出となりました。これは、社債の償還による支出が前期に比べて200億円減少した一方で、社債の発行による収入が前期に比べて350億円減少したこと、長期借入金の返済が前期に比べて158億円増加したことなどによるものであります。
以上の活動の結果、当期末の現金及び現金同等物の残高は、前期末に比べて359億円減の1,307億円となりました。
2022/06/28 15:19- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた1,450百万円は、「長期貸付金の回収による収入」として組み替えております。
前連結会計年度において、独立掲記していた「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「短期借入金の純増減額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「短期借入金の純増減額(△は減少)」に表示していた△14,659百万円は、「その他」として組み替えております。
2022/06/28 15:19