製品
個別
- 2023年3月31日
- 4300万
- 2024年3月31日 +4.65%
- 4500万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 当社は、株主に関する基本的あり方として、株主は市場での自由な取引によって決まるべきものであり、当社株式に対する公開買付けについても、公開買付けの実施、また同公開買付けに応じるか否かの決定は、原則として株主の皆さまの自由な判断によるべきものと考えております。2024/06/25 11:51
他方で、当社の事業は、都市ガス等の安定的かつ安全な供給を実現するため、極めて公共性の高い社会的責任を有しており、お客さまによる当社製品及びサービスの利用を獲得維持するためには、当社に対する信頼が不可欠となります。また、当社事業の公共性等を考慮すると、長期的視点での事業計画が必要であり、短期的利益を追い求めるような経営は許されないと考えます。特に都市ガスの安定的かつ安全な供給を目的とする当社の事業を継続するためには、人的・物的資源の維持、発展が不可欠であり、全てのステークホルダーに対する配慮がない限り、当社の企業価値は損なわれることになります。
株式の大規模買付行為の中には、その目的等からして企業価値ひいては株主共同の利益を著しく損なうもの、株主に株式の売却を事実上強要するおそれがあるもの、当社取締役会や株主の皆さまに対して当該買付行為に係る提案内容や代替案等を検討するための十分な時間や情報を提供しないもの等、当社の企業価値・株主共同の利益に資さないものも想定されます。 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 下記は、当社グループにおける気候変動に関わるリスク、機会とその対応策の一例であります。2024/06/25 11:51
(注) 1 参照シナリオ:「NZE2050」(IEA WEO2020)、2℃シナリオ「SDS」(IEA WEO2020)、分類 影響 (リスク/機会) 対応策 脱炭素化技術のイノベーションリスク:技術への投資額増加機 会:新規技術を活用した新たな事業展開 ・次世代エネルギー(メタネーション・水素)技術の可能性調査 既存製品の低炭素技術への入れ替え機 会:低炭素設備・機器の需要増加、導入拡大 ・エネファーム、ガスコージェネレーションシステムをはじめとした高効率機器の普及 市場 非化石エネルギーへの転換リスク:ガス販売量の減少、化石燃料の使用の制限・禁止が制度化機 会:非化石エネルギーの導入、活用 ・e-メタンの導入・拡大・カーボンフリー電源導入及び電力調達 天然ガス需要の増加リスク:LNG調達コスト上昇機 会:国内外におけるLNG取扱量の増加レジリエンス強化、エネルギー分散化に資する天然ガスの普及拡大 ・調達先の多様化・天然ガスの普及拡大 エネルギー間競争の激化リスク:お客さまの離脱やガス販売価格低下機 会:お客さま獲得やグループシェア拡大 ・天然ガス、LPガスの普及拡大
4℃シナリオ「STEPS」(IEA WEO2020)、IPCCが選択するRCPシナリオ - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)2024/06/25 11:51
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- (5) 重要な収益及び費用の計上基準2024/06/25 11:51
商品及び製品等の販売に係る収益は、ガスの小売又は卸売等による販売、ガス設備工事やガス器具の販売等であり、顧客との販売契約に基づいて商品及び製品等を引き渡す履行義務を負っております。当該履行義務は、商品及び製品等を引き渡す一時点において、顧客が当該商品及び製品等に対する支配を獲得して充足されると判断し、引渡時点で収益を認識しております。
都市ガス売上は、毎月の検針による使用量の計量に基づき収益を認識し、LPガス売上は、毎月の検針による使用量の計量に基づき、かつ決算月の検針日から決算日までに生じた収益を合理的に見積り収益を認識しております。また、工事契約に係る収益は、一定の期間にわたり履行義務が充足すると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。ただし、工期が短い工事契約等は、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ③ 生産、受注及び販売の実績2024/06/25 11:51
当社グループにおいては、「ガス事業」及び「LPG事業」を報告セグメントとしておりますが、「ガス事業」の主要製品である都市ガスが当社グループの生産、受注及び販売活動の中心となっているため、以下は都市ガスについて記載しております。
(ⅰ) 生産実績 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2024/06/25 11:51
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 6 収益及び費用の計上基準2024/06/25 11:51
商品及び製品等の販売に係る収益は、ガスの小売又は卸売等による販売、ガス設備工事やガス器具の販売等であり、顧客との販売契約に基づいて商品及び製品等を引き渡す履行義務を負っております。当該履行義務は、商品及び製品等を引き渡す一時点において、顧客が当該商品及び製品等に対する支配を獲得して充足されると判断し、引渡時点で収益を認識しております。
都市ガス売上は、毎月の検針による使用量の計量に基づき収益を認識し、工事契約に係る収益は、一定の期間にわたり履行義務が充足すると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。ただし、工期が短い工事契約等は、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。なお、器具売上について、子会社である卸売先に販売促進の目的で交付している販売奨励金を売上高から減額しております。