- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.「都市ガス」は、「ガス事業会計規則」が適用される連結会社において、毎月の検針による使用量
の計量に基づき認識した収益68,059百万円を含んでいる。
2024/02/13 10:04- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
当社グループの売上高は、ガス事業のウエイトが高いため、冬期を中心とした期間に多く計上されるという季節的変動がある。
2024/02/13 10:04- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ガス
当第3四半期連結累計期間の都市ガス事業におけるお客さま戸数は113万5千戸であり、都市ガス販売量は前年同期に比べ4.2%増の648,153千㎥となった。このうち家庭用ガス販売量については、気温影響や消費活動の変化等により使用量が減少したことから、前年同期に比べ2.5%減の127,496千㎥となった。一方、業務用ガス販売量については、主に大口顧客の獲得及び既存顧客の稼働増により前年同期に比べ4.4%増の428,102千㎥となった。他の事業者への卸供給ガス販売量については、卸供給先の需要増により前年同期に比べ13.6%増の92,555千㎥となった。
以上のような都市ガス販売量の増加と原料費調整によるガス料金単価の上方調整の影響等により、売上高は前年同期に比べ4.2%増の112,917百万円となり、セグメント損益は927百万円の損失(前年同期はセグメント損失2,010百万円)となった。2024/02/13 10:04 - #4 自己株式等(連結)
当第3四半期会計期間末日現在の自己名義所有株式数は、85,117株である。
2.株式会社総合システム、西日本住設株式会社、及び株式会社ビー・エイド中西の所有株式数のうち、他人名義所有株式数はいずれも西部ガス共栄会(当社取引先持株会、福岡市博多区千代一丁目17-1)名義で保有している株式である。
3.業績連動型株式報酬制度(株式給付信託)に係る信託口が保有する株式73,600株については、上記の自己株式等に含まれていない。
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