- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額373百万円には、セグメント間消去又は振替高△170百万円及び各報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額544百万円が含まれている。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/28 11:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額88百万円には、セグメント間消去又は振替高△214百万円及び各報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額302百万円が含まれている。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
2016/06/28 11:37- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2016/06/28 11:37- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高の大半を占める都市ガスの販売面においては、家庭用ガス販売量は前年に比べて気温が高めに推移したこと等から減少し、業務用ガス販売量についても、業務用供給先の需要減の影響によって減少、他のガス事業者への卸供給についても、卸供給先の需要減の影響等により減少した。以上により、連結子会社を含めた都市ガス販売量は、前連結会計年度に比べ2.9%減の886,511千㎥となった。
② 営業利益
営業利益は、ガス売上高が減少したものの、原油価格下落等による都市ガス原材料費の大幅な減少等により、前連結会計年度に比べ3,746百万円増加の12,605百万円となった。
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