有価証券報告書-第123期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/28 11:37
【資料】
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【項目】
121項目
(リース取引関係)
(借主側)
1.ファイナンス・リース取引
(1) 所有権移転ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
レンタカー事業における車両(その他の設備)である。
② リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりである。
(2) 所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
主として、ガス事業における建物・車両・OA機器等(業務設備)及び介護事業における建物等(その他の設備)である。
② リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりである。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が、平成20年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は次のとおりである。
イ.リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び期末残高相当額
(単位:百万円)
前連結会計年度(平成27年3月31日)
取得価額相当額減価償却累計額相当額期末残高相当額
その他の設備940679261

(単位:百万円)
当連結会計年度(平成28年3月31日)
取得価額相当額減価償却累計額相当額期末残高相当額
その他の設備751576175

(注) 取得価額相当額は、未経過リース料期末残高が有形固定資産の期末残高等に占める割合が低いため、支払利子込み法により算定している。
ロ.未経過リース料期末残高相当額等
(単位:百万円)
前連結会計年度
(平成27年3月31日)
当連結会計年度
(平成28年3月31日)
未経過リース料期末残高相当額
1年内8553
1年超176122
合計261175

(注) 未経過リース料期末残高相当額は、未経過リース料期末残高が有形固定資産の期末残高等に占める割合が低いため、支払利子込み法により算定している。
ハ.支払リース料及び減価償却費相当額
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
支払リース料9285
減価償却費相当額9285

ニ.減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっている。
(貸主側)
1.ファイナンス・リース取引
(1)リース投資資産の内訳
流動資産 (単位:百万円)
前連結会計年度
(平成27年3月31日)
当連結会計年度
(平成28年3月31日)
リース料債権部分2,5672,484
見積残存価額部分73
受取利息相当額△944△906
リース投資資産1,6301,582

(2)リース債権及びリース投資資産に係るリース料債権部分の連結決算日後の回収予定額
流動資産 (単位:百万円)
前連結会計年度
(平成27年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
リース債権------
リース投資資産448381330272202931

(単位:百万円)
当連結会計年度
(平成28年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
リース債権------
リース投資資産448398344267186840

なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が、平成20年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は次のとおりである。
イ.リース物件の取得価額、減価償却累計額及び期末残高
(単位:百万円)
前連結会計年度(平成27年3月31日)
取得価額減価償却累計額期末残高
その他の設備2,2651,2451,020

(単位:百万円)
当連結会計年度(平成28年3月31日)
取得価額減価償却累計額期末残高
その他の設備2,2321,321910

ロ.未経過リース料期末残高相当額
(単位:百万円)
前連結会計年度
(平成27年3月31日)
当連結会計年度
(平成28年3月31日)
1年内221201
1年超1,3371,135
合計1,5591,337

(注)1. 未経過リース料期末残高相当額は、未経過リース料期末残高及び見積残存価額の残高の合計額が、営業債権の期末残高等に占める割合が低いため、受取利子込み法により算定している。
2. このうち、転貸リース取引に係る貸手側の未経過リース料の期末残高相当額は前連結会計年度308百万円(うち1年内は65百万円)、当連結会計年度242百万円(うち1年内は46百万円)である。
ハ.受取リース料及び減価償却費
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
受取リース料230222
減価償却費118109

2.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
(単位:百万円)
前連結会計年度
(平成27年3月31日)
当連結会計年度
(平成28年3月31日)
1年内9393
1年超352258
合計446352

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