- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「受注工事およびガス機器事業」は、都市ガスおよび液化石油ガス供給に伴う導管の工事、機器販売および住宅関連設備機器の販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/28 13:27- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
事業セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、市場実勢価格に基づいております。2017/06/28 13:27 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 26,796,520 | 22,888,817 |
| 「その他」の区分の売上高 | 1,078,922 | 1,165,848 |
| セグメント間取引消去 | △2,409,188 | △2,416,222 |
| 連結財務諸表の売上高 | 25,466,253 | 21,638,444 |
(単位:千円)
2017/06/28 13:27- #4 業績等の概要
世界のエネルギー情勢は、OPECが減産を継続する一方で、シェ-ルガス・オイルの増産などにより、結果的に原油価格は均衡を保ちつつあります。国内においては、前年4月の電力自由化に合わせ、異業種を含め多くの事業者が電力小売り事業に名乗りを上げ、当社も株式会社エナジ-ドリ-ム(当社100%子会社)を設立し、同社を通じて電力小売り事業に参入いたしました。また、本年4月の都市ガス自由化に向けて、エネルギー各社がそれぞれ準備を進める中、当社は、ガス料金の見直し、コールセンターの設置、ポイント制の導入、インハウスビジネスへの参画等を果たし、自由化の時代にも永続可能な会社づくりに努めてまいりました。
このような状況のなかで、当社グループは電力やLPG(液化石油ガス)等他燃料との厳しい競合の中、都市ガスの普及拡大に鋭意努力したものの、当連結会計年度の売上高は原油価格低落によるLNG(液化天然ガス)・LPG等の販売単価の値下げが大きく影響して、216億3千8百万円と前連結会計年度に比べ38億2千7百万円(15.0%)減収となりました。
損益につきましては、LNG価格が原油価格低落の影響を受けて安価に推移したことから、営業利益が21億8千6百万円(前連結会計年度比6.2%減)、経常利益は21億8千2百万円(前連結会計年度比3.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は14億4千4百万円(前連結会計年度比6.4%減)となりました。
2017/06/28 13:27- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①概要
当連結会計年度の経営成績は、第2「事業の状況」の1「業績等の概要」の(1)業績に記載のとおりであり、売上高は216億3千8百万円となりました。
また、損益につきましては、営業利益21億8千6百万円、経常利益21億8千2百万円、親会社株主に帰属する当期純利益14億4千4百万円となりました。
2017/06/28 13:27- #6 連結の範囲の変更(連結)
なお、南九州ガスターミナル㈱、日本ガスカスタマーサポート㈱は、前連結会計年度において連結子会社でありましたが、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除いております。また、日本ガスアグリ㈱については、当連結会計年度において新たに設立いたしましたが同様の理由により、連結の範囲から除いております。
それに伴い、南九州ガスターミナル㈱、日本ガスカスタマーサポート㈱、日本ガスアグリ㈱は、当連結会計年度末より持分法適用会社としております。
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