有価証券報告書-第107期(2022/04/01-2023/03/31)
有報資料
当連結会計年度の技術開発・試験研究項目は以下のとおりであり、要した費用は合計15,871千円となっております。
(幼葉野菜に関する試験研究)
レタス以外の新たな栽培品目としてスプラウト、マイクログリーン等幼葉野菜の栽培技術開発に取り組んでおります。また、国立大学法人鹿児島大学、鹿児島県農業開発総合センターと各々共同研究契約を締結し、地元野菜を活かした機能性野菜の創出、桜島大根スプラウト専用品種の選定と発芽率向上技術の確立、新製品・サービスの提供・事業化等、桜島大根のスプラウト化に向けその可能性を探っております。要した費用は7,508千円であります。
(植物工場運営高度化に向けての試験研究)
現在稼働中の植物工場において、更なる栽培環境の高度化、衛生環境の改善、生産性向上、新品種開発等を図るべく、日々研究開発に取り組んでおります(施肥設計、養液管理、LED選定、温湿度、風力実験等など)。要した費用は4,901千円であります。
(バイオガス導管注入による消費機器への影響についての試験研究)
現在、都市ガス原料として受け入れている鹿児島市南部清掃工場から送られるバイオガスの微量成分が消費機器に影響を与えないかを確認するために、ガスの成分の影響を最も受けやすいと考えられる燃料電池に直接供給し、運転の実証を行っています。要した費用は2,398千円であります。
(地域資源を活用したメタネーションに関する試験研究)
脱炭素社会におけるガス体のカーボンニュートラル化を念頭に、地域資源を活用したメタネーション実証を鹿児島市および国立大学法人鹿児島大学と共同で行っております。要した費用は1,063千円であります。
(幼葉野菜に関する試験研究)
レタス以外の新たな栽培品目としてスプラウト、マイクログリーン等幼葉野菜の栽培技術開発に取り組んでおります。また、国立大学法人鹿児島大学、鹿児島県農業開発総合センターと各々共同研究契約を締結し、地元野菜を活かした機能性野菜の創出、桜島大根スプラウト専用品種の選定と発芽率向上技術の確立、新製品・サービスの提供・事業化等、桜島大根のスプラウト化に向けその可能性を探っております。要した費用は7,508千円であります。
(植物工場運営高度化に向けての試験研究)
現在稼働中の植物工場において、更なる栽培環境の高度化、衛生環境の改善、生産性向上、新品種開発等を図るべく、日々研究開発に取り組んでおります(施肥設計、養液管理、LED選定、温湿度、風力実験等など)。要した費用は4,901千円であります。
(バイオガス導管注入による消費機器への影響についての試験研究)
現在、都市ガス原料として受け入れている鹿児島市南部清掃工場から送られるバイオガスの微量成分が消費機器に影響を与えないかを確認するために、ガスの成分の影響を最も受けやすいと考えられる燃料電池に直接供給し、運転の実証を行っています。要した費用は2,398千円であります。
(地域資源を活用したメタネーションに関する試験研究)
脱炭素社会におけるガス体のカーボンニュートラル化を念頭に、地域資源を活用したメタネーション実証を鹿児島市および国立大学法人鹿児島大学と共同で行っております。要した費用は1,063千円であります。